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出版社内容情報
プルチノフはカーニャを連れ、大神殿へと向かったものの、なぜか魔導学院の入学試験を受けることに…!? その頃、サキとベルは、魔獣の襲撃により壊滅状態にある西方辺境伯領へ向かっていた。そこはかつて飛び出したサキの故郷。窮地に立たされる領主の父と兄、それを見殺しにしようとする、かつての婚約者。間に合うか――!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
魚京童!
12
放て!!抜刀!!闘気連結!!紡錘陣形!! 「今日は一度切り」無駄がなけりゃ意味がない 絶対美しいのは計れないの 溢れ出すから2026/02/25
わたー
9
★★★☆☆決着も近くなっていて、ライドンが少なめでシリアスな話ばかりしているのがなんだかなあと。ライドンを見たくて読んでいるのだが…2026/06/03
zaku0087
2
大統領は活躍しない、悪辣領主退治の話。そして世界を救うため、悪い魔女を地球に転送させる流れ。女子高生が異世界で悪の限りと尽くすクズになったという設定は、確かに珍しいかもなあ。転生して魔王になっても、良い魔王になる話しか見た記憶がない。アンチヒーロー、ヴィランを作り出す作者がいないということか。シャーもヴィランというには良い人すぎるし。2025/08/01
capeta
1
大統領,塔に潜入す。そして,竜にライドしちゃうのかな。2025/09/11
笠
1
3 新刊読了。読みはじめればサラッと読めてしまう読みやすさはあるんだけど、いかんせん物語全体に対しての興味が薄れてしまった。ライドという要素も忘れたころに申し訳程度に放り込まるだけで、もう意味を失ってるし…。ましてプルチノフのバトルもないとなると、正直見どころがないなと思ってしまった。2025/06/30




