冷たい骨に化粧

個数:
電子版価格
¥1,881
  • 電子版あり

冷たい骨に化粧

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784065379240
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

このラスト、中毒必須。
いまもっともアツいBL小説界から一般文芸界へ、新たな才能が花開く!

――残酷な世界を生き延びるため、彼女は唇に嘘を纏った。

夕暮れ時に訪ねてきたのは夫の不倫相手だった。(あやか)
「おじいちゃんを殺した」。母と娘の逃避行ともう一つの秘密。(真夜中のドライブ)
愛する妻に殺されたい。男が挑んだのは命を賭けた悪女の証明。(愛妻家)
作り話が得意なミユは、今日もクラスの人気者。(楽しい話をしてあげる)
バス停で出会った不思議な女。その声はどこか懐かしかった。(赤い傘)
ほか、全9編を収録。

隠し通すと決めた秘密、守るために握った刃、騙し抜いてほしかった甘い言葉。
その正体に気付くとき、9つの衝撃があなたを射貫く。
衝撃の結末を、心してご堪能ください。

内容説明

不倫、暴力、性の抑圧、妊婦に対するバッシング―。その結末に震え、驚き、涙する。「闇堕ちBLの女王」が放つ極上の毒とどんでん返し。隠し通すと決めた秘密、守るために握った刃、騙し抜いてほしかった甘い言葉。その正体に気付くとき、9つの衝撃があなたを射貫く。

著者等紹介

丸木文華[マルキブンゲ]
埼玉県出身。小説家、シナリオライター。BL・TL作品に熱狂的なファンを持ち、「執着」「愛憎」をテーマにした作風が支持を得ている。一般レーベルでも活動の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

79
シナリオライターの書く短編集。9篇。どの小説も最後にどんでん返しがあり、現実と幻想の世界を行き来しました。特に「食べたい」で、幼馴染に妊娠を告げた後、堕ろすように迫られ、最後にとった行動が意外過ぎて溜飲が下がります。「真夜中のドライブ」や「赤い傘」のように両親の過去にさかのぼる話も現実離れしているが、読ませます。「愛妻家」「あやか」のように殺人を仄めかす話の最後の一文に慄きを覚えます。ただ、ラノベのような軽さを感じて、そこがちょっと好みから外れてました。2025/05/05

花ママ

57
初読みの作家さん。9編からなる短編集。怖さもあるけれど、人間の深層心理みたいなものを感じた作品でした。インパクトあったのは「食べたい」じんわり沁みて一番印象に残ったのは「赤い傘」でした。次回作も読んでみたい。2025/06/07

ぼっちゃん

49
【202505ダ・ヴィンチのプラチナ本】タイトルからして爽やかな話ではないのだろうと思ったが。1話目「あやか」から、妊娠中の自宅に夫の不倫相手が毎日やって来る話でイヤミス全開。7話目の「食べたい」は、妊娠したが幼馴染に振られ、悪阻で食べられるものがなくなり食べられるものを探す話でまるでホラーと毒のある話が中心だが、最後の9話目のバス停で出会った不思議な女とのかかわりの「赤い傘」だけしんみり沁みた。2025/04/06

ででんでん

46
初めての作家さん。私の好みではなかったです。きっと、あれだ、相性というやつの問題だと思われます。2025/06/27

のりすけ

42
短編集。この作家さんの「誰にも言えない」がかなり好きだったので、こちらも。全部どんでん返し…というか驚きのラスト。淡々とした筆致ながら面白い。理解できるもの応援したくなるものから、その気持ちはわかりません、なものまで。「食べたい」は、食べていいよ、と言う気持ちで読み終えた。「赤い傘」が一番完成度が高かった。2025/08/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22454598
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品