星占い的時間

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星占い的時間

  • 石井 ゆかり【著】
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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065375082
  • NDC分類 148.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

ノイズからの解放、静かさ、自由。
私たちが生きてきた時間を、世界を、「文学×占い」の言葉で見つめ直す。

著書累計520万部超!
「12星座シリーズ」の著者がおくる
「星占い」というツールで語る哲学的エッセイ

・沈黙星座  ・ふりかえる時間
・「他者」の星 ・外科的反省
・ルールをハックする星 ・「縁」の不思議
・「法」の星  ・「暦」と星占い
・信用とプライドのあいだ ・呪いと占いのあいだ

文学の言葉で豊かに語る「12の星座」と「10個の星」



内容説明

ノイズからの解放、静かさ、自由。私たちが生きてきた時間を、世界を、「文学×占い」の言葉で見つめ直す。「12星座シリーズ」の著者がおくる「星占い」というツールで語る哲学的エッセイ。

目次

12星座(牡羊座―正義の星座;牡牛座―五感の星座;双子座―コミュニケーションの星座 ほか)
さまざまな星、星座(沈黙星座―蟹座・蠍座・魚座;「他者」の世界―天秤座・蠍座・射手座;ルールをハックする星座―双子座・乙女座・射手座・魚座 ほか)
占いの周辺(闇に触れる時間―「暦」と星占い;クロノスとカイロス―「暦」と星占い;占いの内なる道徳律―タロットと星占いと;「占い」と「呪い」のあいだ)

著者等紹介

石井ゆかり[イシイユカリ]
ライター。星占いの記事やエッセイなどを執筆。「12星座シリーズ」(WAVE出版)は120万部を超えるベストセラーに。累計発行部数は520万部を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

えつ

7
「群像」で毎月紡いでいたエッセイをまとめたもの。星占いは本来、未来のことを占う。これは「群像」の発売日から次の発売日までを対象としていて、単行本化するにあたり、この「未来の占い」の「答え合わせ」が出来るようになった。…た、たしかに!掲載当時は「未来」でも単行本発売以降は「過去」だ!星占いの「答え合わせ」なんて面白いや!と思って読んだ。読みやすい文章なのだけど、あまりノリきれず…。でも、ちゃんと面白い。そして、最後の書き下ろしは夢中。親族に勝手に白呪術をかけられていた!はちょっと笑ってしまった。2025/03/03

やはぎの

2
図書館本。著者は占い師で、文学作品の一節と星占いを絡めたエッセイ集。▽私は占い自体はあまり信じないが、占い独特の語彙というか、レトリックというか、表現にはちょっと惹かれる。それは比喩であり、象徴であり、直観的で詩的だからだと思う。占いというより詩が好きなのかも。なのでこの本は、特定の章節というより、全体的に「占いレトリック」を堪能した。▽冒頭で著者自身が「(星占いは)よく言ってファンタジー、悪く言えばインチキ」と断じているので安心して?楽しめる。▽分別ある社会人でも、こっそり占いやってたりするもんよね。2025/04/27

ayumi

1
前作「星占い的思考」から続く第二弾。文学作品を引用し、そこから12星座それぞれがもつ世界観を紐解いていこうという試み。今回は1作ずつ12星座の解説があり、そのほか星の角度であるアスペクトの話があったり、呪いに言及された内容があったりと盛りだくさん。正直、掴みにくいところが自分の中で多々ある。アスペクトは特に重要な角度があるようだが、なぜなのか自分の中でまだ理解できていない。読み物として、ユニークで面白いとは思うけれども、まだまだ自分には理解に足りないところがたくさんあるなという印象。2025/04/09

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