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出版社内容情報
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
緋莢
12
「うまく気流に乗ったとして 作家が風に泳ぎ続けるには何が必要だと思う?」、「健康とお金です 心身の健康と収入の持続 それを守るためには 作家をどう支えるか 現実をまず見ます」後輩の尻を撫で回していた人情小説の大家を料亭の池に タックルした文芸誌の編集者・天城勇芽。編集長から屋上に呼び出され、戦々恐々とするも、若い世代の 新文芸誌のデスク候補に入っていることを知らされる。天城は、新雑誌に執筆する人を探し始めるが…(続く 2025/11/07
てつ
6
読書好き、本好きなら引き込まれる内容。表現や言葉使い、言い回しもよい。幅が広がりそう2026/01/01
もだんたいむす
3
面白かった。前科者の話がなんか良かった。2025/04/15
田仲
3
たまたま買ったこの本は、きっと、私のみちしるべになる。私の羅針盤になる。私を支える。私の中の大きな岩を、避けてはいけない。2024/10/27
書の旅人
2
図書庵テーマは『犬と猫と人と…』です。4月までの棚となりますが、月イチのカレーの日には、食べに行くついでに少しずつ棚いじりをする予定。そんな中、本作と出会いました。「あなたの物語は この世界の誰かの ひとりの物語になる」「物語ってね 生きる目印になるんだよ」心惹かれる言葉に人と人の繋がりの大切さを改めて考えさせられ、2月のカレーの日に追加決定。庵の一冊が、誰かの一冊となることを夢みて……。声をかけて頂ける限り、頑張ってゆこうと思います。2025/01/29




