なんとかなる本―樹本図書館のコトバ使い〈3〉

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なんとかなる本―樹本図書館のコトバ使い〈3〉

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065371374
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

大好評! 第39回うつのみやこども賞を受賞した著者によるシリーズ、第三弾!

困っている子の前に、とつぜんあらわれる「なんとかなる本」。
ページをめくると、
――あなたには、今、なんとかしたいことがありますか? の文字。
思わず「あるよ! なんとかして!」と答えると、巨大化した本にのみこまれ、
気づけば、そこは、本の樹が生える不思議な図書館「樹本図書館」。
現れた「樹本図書館司書・一級コトバ使い」のヨウヒが、「コトバの術」でなんとかしてくれると
言うけれど?

心を許していた友だちたちが「ものをくれるつごうのいい、お得な子」だから自分とつきあっていたとわかり、
だれかと親しくなるのがこわくなった小6のエミリ。転校してきた子と仲良くなりたいけれど……。(第1話)
ほかに、大阪から東京に転校してきてはりきっていたのに、クラスで浮いてしまった小5のアサヒ、
「空気が読めない」と言われて悩む小5のオトハ、
得意なことが何もなく、存在感がないのを気にしている中1のサクなど、
あわせて4編を収録。




内容説明

“不思議な図書館の「コトバ使い」”と大ピンチになってしまった4人の物語。

著者等紹介

令丈ヒロ子[レイジョウヒロコ]
大阪市生まれ。講談社児童文学新人賞に応募した作品で注目され、作家デビュー。『病院図書館の青と空』(講談社)で、第39回うつのみやこども賞受賞。嵯峨美術大学、成安造形大学客員教授

浮雲宇一[ウクモウイチ]
書籍の装画を中心に活躍中のイラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。