Kラノベブックスf<br> 傾国悪女のはかりごと―初夜に自白剤を盛るとは何事か!

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Kラノベブックスf
傾国悪女のはかりごと―初夜に自白剤を盛るとは何事か!

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  • サイズ B6判/ページ数 324p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065363546
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

とある事件から“稀代の悪女”として名を轟かせた大公女・ミランダ。
人質として宗主国グランガルドへ送られた彼女を待っていたのは、望んでもいない、冷酷王・クラウスの側妃の座!?
その上、初夜に自白剤まで盛られてしまい!?

「この国の全ては俺のものだが、お前は特別大切にしてやる」

持ち前の知能と度胸を駆使して、諸侯達を手玉に取るミランダ。
不器用に溺愛してくるクラウスを翻弄するうちに、大国まで攻めてきて、側妃どころか国すら手にする勢いで、ミランダは戦乱渦巻く王宮の中心へ――。

謀略は得意分野です。修羅場にも慣れっこです。世評もまったく気にしません。
――それでは、何から始めましょうか。

内容説明

とある事件から“稀代の悪女”として名を轟かせた大公女・ミランダ。人質として宗主国グランガルドへ送られた彼女を待っていたのは、望んでもいない、冷酷王・クラウスの側妃の座!?その上、初夜に自白剤まで盛られてしまい!?「この国の全ては俺のものだが、お前は特別大切にしてやる」持ち前の知能と度胸を駆使して、諸侯達を手玉に取るミランダ。不器用に溺愛してくるクラウスを翻弄するうちに、大国まで攻めてきて、側妃どころか国すら手にする勢いで、ミランダは戦乱渦巻く王宮の中心へ―。謀略は得意分野です。修羅場にも慣れっこです。世評もまったく気にしません。―それでは、何から始めましょうか。

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