出版社内容情報
山のふもとで珍しい鳥に出会った。虫の能力に感動した。ご近所で巨大なスズメバチの巣を見かけた。猫に毛をなすられた。自由恋愛をはじめる鳥のカップルを応援した。
生きもの満載! 日常感満載! おなじみ自然派エッセイ漫画、’23年夏~’24冬編を収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ネギっ子gen
50
【池のカモたち】第920羽。<すっかり白鳥が減ったT松の池。「もう4月だもんね。白鳥は帰ってから婚活かな?」一方こちら、キンクロハジロたちは…1対5のメス包囲網!!(オスはきっちり等間隔で)「なんとなく集団になったんじゃなく、意図的に囲んでいるぞ」メスはモテモテなんだけど、“圧”がすごい。/「♬ピュリリンリン」やさしく歌うような長鳴き…キンクロハジロの地声は短く地味。そもそも普段はあまり声を出さない。てことは、あれは求愛の声なんだろうな>と――。潜水するカモはキンクロと覚えていたが…帯が白で羽白ガモか……2025/05/07
今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン
11
他レビューにもあるように、今回の最大のウリは羽図鑑でしょう。2024/08/04
ギンジ
6
借り読み。今回は水鳥が盛り沢山!カルガモに恋するオシドリさんが健気でしたね。1枚の「体羽」から鳥の種類が割り出せる「原寸大写真図鑑 羽」そんなもんあるんやっ!そして地味羽にチェンジの「エクリプス期」!色々と驚き連発でした。琵琶湖が近いので水鳥は河に結構いるのですが、遠くて双眼鏡がないと見分けつかないなぁ~。そして、カワウだと思っていたのがオオバンだった!ちゃんと調べてみないとダメですねw2025/10/19
龍田
5
羽図鑑、面白そう。2024/11/09
ぷくらむくら
2
安定の観察日記。「羽図鑑」の存在にびっくり。そして結構なお値段。2024/11/17




