出版社内容情報
人生に意味はあるのか?
私たちは自由なのか?
死は悪いことか?
運命は決まっているのか?
時間は流れているのか?
「あたりまえ」がひっくり返る、脳に汗かく哲学体験。
世界や人生の見え方がガラッと変わる!
いざ、<哲学的思考>の深みへーー。
内容説明
本書では、これまで提案されてきた哲学的なパラドクスのうち、単純な構造をもち、専門的な知識も要らず、前提が自明であるようにみえながら驚くべき結論―たとえば、「時間は流れていない」、「運命は決まっている」、「子どもを産むことは倫理的に悪いことだ」など―を導き出すようなものをとりあげ、知的刺激に満ちた「哲学の世界」へと読者を誘うことを目的とする。
目次
第1章 運動は可能なのか?
第2章 時間は流れているのか?
第3章 運命は決まっているのか?
第4章 死は悪いことか?
第5章 私たちは自由なのか?
第6章 人生に意味はあるのか?
著者等紹介
森田邦久[モリタクニヒサ]
大阪大学大学院人間科学研究科教授。大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程修了、同大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(理学)、博士(文学)。専門は科学哲学・分析哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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