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出版社内容情報
死後に蘇り人の寿命を糧とする者、”蘇体”。
蘇った死者を葬るべく、ある機関が組織された。
人は彼らをこう呼ぶ。戦う葬式屋、
「アンダーテイカー」と――。
生と死が交差する、ダークファンタジー開幕!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
トラシショウ。
20
「ちょっと黙ってて!子供おじーちゃん!」「人ん事子供って言う奴が!子供なんだぜぇ!?」。積読消化。死者が時折生前の姿で蘇っては生者の生命力を奪う「蘇体」として復活する状態の日本。見た目は老人なロウタと孫の様なヒロムのおかしな年齢差の二人組は、今日も「蘇体」専門の「葬式屋」として夜の墓場で戦い続ける。不思議ハートウォーミングな「じいさんばあさん若返る」作者の新作はイカれたオカルトアクション。うーん、総じて悪くは無い、悪くは無いんだけど、個人的にはもう一押し二押し欲しい物足りなさ、かなぁ(以下コメ欄に余談)。2024/10/18
かなっち
3
死後に蘇り人の寿命を糧とする者『蘇体』VS蘇った死者を葬る戦う葬式屋『アンダーテイカー』の、生と死が交差するダークファンタジー第1巻。こちらで見つけてずっと気になっていましたが、その『蘇体』たちの蘇った理由や『アンダーテイカー』たちに物語があって、バトルと共に面白かったですね。そして、表紙の小学生とおじいちゃんにも悲しくて複雑な過去があって、そちらにも興味深々となりました。おまけに、戦う相手には組織があって、これから益々胸が熱くなる展開にもなりそうですし。なので、追いかけるシリーズに決定です。2023/12/29
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