出版社内容情報
【名医が疑問に答える決定版!】
【こんな人は必読!】
健診で引っかかった!
進行を抑えたい!
眼圧は正常なのになぜ?
【見え方の不安を解消するQ&Aガイド】
緑内障と診断を受けた人、あるいは疑いがあるといわれた人は、不安でいっぱいかもしれません。緑内障は、眼圧などの影響で視神経が障害され、見えにくさや視野の欠けが生じる病気です。
緑内障では、治療をおこなうことで現状を維持することはできても、一度失った視野の欠けをもとに戻すことはできません。失明を防ぐには、定期的にチェックを受けて一刻も早く緑内障に気づき、緑内障と診断されたらすぐに対策や治療をすすめる必要があります。
また、緑内障のほかに失明に至ることもある深刻な病気には、中高年で急増している加齢黄斑変性もあります。特徴的な症状は、ものがゆがんで見えることです。中心部がはっきりしないので、人の顔が判別しにくい、本や新聞が読みづらい、などの症状で気づくケースもみられます。これらは、目の成人病ともいわれ、加齢とともに患者数は増加しています。
本書では、緑内障と加齢黄斑変性を中心にQ&A式で病気の原因から治療法まで解説。また、白内障や網膜の病気、ドライアイなども取り上げ、それぞれの治療法とともに発症後の日常生活の注意点などを解説します。正しい知識を身につけ、理解することで、治療を受けるときに役立ちます。
【本書の内容構成】
第1章 慌てないで! 今からでも目は守れる
第2章 視野が欠ける緑内障
第3章 ゆがんで見える加齢黄斑変性
第4章 白内障を治して快適に暮らそう
第5章 その他の目の病気
第6章 目の悩みを減らす生活術
内容説明
こんな人は必読!健診で引っかかった!進行を抑えたい!眼圧は正常なのになぜ?
目次
1 慌てないで!今からでも目は守れる
2 視野が欠ける緑内障
3 ゆがんで見える加齢黄斑変性
4 白内障を治して快適に暮らそう
5 その他の目の病気
6 目の悩みを減らす生活術
著者等紹介
大鹿哲郎[オオシカテツロウ]
1985年東京大学医学部卒、同大学眼科学教室入局。東京厚生年金病院(現・東京新宿メディカルセンター)眼科、東京大学医学部講師、同助教授を経て、2002年より筑波大学眼科教授。白内障、角膜疾患、網膜硝子体など眼疾患全般の診療をおこなっている。とくに白内障手術の名医として知られ、50冊以上にわたる専門書の編纂に携わるなど、正しい知識の普及にも積極的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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kaz
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