おひとりさま最後の片づけ―やるべきこと・やらなくてもいいこと

個数:
電子版価格
¥1,265
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

おひとりさま最後の片づけ―やるべきこと・やらなくてもいいこと

  • 杉之原 冨士子【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 講談社(2023/03発売)
  • 【ウェブストア限定】夏だね!ポイント5倍キャンペーン 対象商品(~7/15)※店舗受取は対象外
  • ポイント 70pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年07月14日 11時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065311264
  • NDC分類 597
  • Cコード C0036

出版社内容情報

「おひとりさま」この言葉は「結婚していても、していなくても、子どもがいても、いなくても、誰でもみんな最後はひとり」という意味で広く認識されるようになりました。

この言葉が世間に広まったことで、果たして多くの人が安心して老後を送れるような準備が整ったのでしょうか。

答えは「ノー」です。

片づけの現場を長年経験してきた著者は、「おひとりさま」の最後の片づけの現場で家がモノであふれ、通常の暮らしさえできなくなった最悪な状態の部屋にたくさん立ち合ってきました。

「どうしてこんなになるまで、放っておいてしまったのか」といたたまれなくなり、時には涙し心を傷めていました。

実は片づけには「リミット」があり、それが60代なのです。以降は気力や体力がついていかなくなり、そしてどこから手をつけていいかわからなくなり、そしてそのまま年月が過ぎてしまうのです。

本書では、多くの人が最後の片づけでどのような問題に直面するのかを見てきた立場から、何から手を付けていいのかわからなくて不安、どのようなことを早めに準備すればいいのか不安な人のために「やるべきこと・やらなくてもいいこと」を紹介しています。

この本1冊持っておけば、安心して残りの人生を楽しめる、おひとりさま必携の書です。

内容説明

最後の片づけは、モノよりもお金、家、情報の整理。捨てられないモノは捨てなくていいのです。せっかく貯めた2000万、最後まで管理する自信ありますか?この本に答えがあります。

目次

第1章 おひとりさまの片づけのタイミング
第2章 これからの人生を楽しむための片づけ
第3章 おひとりさまの片づけ「やるべきこと」「やらなくていいこと」
第4章 おひとりさまのお金の行方
第5章 おひとりさま最後の住まい
第6章 おひとりさまの空き家
第7章 “実録”おひとりさまの母親が、施設に入るまでに大変だった10のこと

著者等紹介

杉之原冨士子[スギノハラフジコ]
一般社団法人日本ホームステージング協会代表理事。専業主婦を経て運送会社に就職。事務パートから営業職、現場での梱包・開梱サービスを担当。2011年に独立し、片づけ・梱包会社を設立。現場経験からホームステージングの必要性を感じ、2013年日本で唯一ホームステージングを体系的に学べる一般社団法人日本ホームステージング協会を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ごへいもち

26
寄り添う気持ちが伝わってくる本。以下( ..)φメモメモ。せめて家電が故障したりした時に家に入ってもらえるレベルに片付け。片付けなくていい場所を把握。今まで使っていなかったところを残り少ない大事な人生の時間を使って片付ける必要はない。今使っている場所、使いたい場所が使いやすくなることが大事。できるところからで良い、いやになって片付けを止めるほうが問題。実は使っている物はそれほど多くない。携帯電話は解約を故意にさせないような会社もあるので注意(# ゚Д゚)。コメントに続く2023/04/18

わっふる

3
最後の片付けって、散らかったオモチャを、オモチャ箱に放り込むような単純な作業ばかりじゃない。もっと踏み込んで、そのオモチャ必要?って所から考えないといけないんだよね。考え出すと切りがないから、まずは、パソコンにしか入っていないIDやパスワード一覧を印刷しておくか…って考えるんだけど、パスワード印刷ってそれも駄目やん。って、いつもここで手が止まる(;_;)2023/05/27

kaz

0
終活、生前整理と言えばそうだが、無理にでもといった印象は無い。まずは自分の生活を優先して考える。考え方次第なのだと思う。図書館の内容紹介は『人生の最後を素晴らしい時間にするための、おひとりさま片づけ本。お金と情報の整理、家財(モノ)の片づけ方を具体的に紹介するほか、認知症に備えた財産管理方法、自宅リフォームのポイントなども解説する』。 2023/11/25

愛奈マナ

0
年を取ると変化を嫌うから、バリアフリーのような暮らしやすい動線は若いうちにつくっておくという考え方に納得した。 なるべくものを増やさないようにしたいです。2023/07/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20575988
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。