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出版社内容情報
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暗殺組織の工作員・緋梅は、ローズとの関係を揺さぶるため、紅華をそそのかし、共に難民居住区へと足を運ぶ。
そこで紅華が目撃したのは、<バビロン>によって支配され、冷徹なルールに従って生きる、難民たちの過酷な日常だった。
そして、紅華の父・白舟神父が握る機密情報をめぐる、殺し屋たちの静かな鍔迫り合いが辿り着く先は―――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
JACK
11
☆ 難民育ちで沢山の人を殺してきた殺し屋ローズと、世界の裏側を知らず平和な日常を過ごしてきた紅華。この国を揺るがす秘密が隠された神父のロザリオを巡って、難民否定派の「教会」と、難民肯定派の「組織」が争う物語も4巻で完結。相変わらずの強烈な殺人技のオンパレードには圧倒されました。物語は様々な伏線を回収しつつ、ちゃんとオチがついて納得の終わり方でした。ローズと紅華、二人の目指す世界を見てみたい。もっと売れてもいい本だと思います。オススメ。2023/03/10
てつ
5
最初はどうなることやらと思ったが、最後はうまくまとまる。はちゃめちゃ、ドタバタの印象だったが、ちゃんとテーマがあった。そして適度な長さ2024/08/13
tako
2
完結。割といろいろ片付いた。いろいろ変なのに描写に説得力があるのが不思議な作品2023/03/20
YS-56
1
お互いの思いと理想。進むべき途を見つけたようです。2024/09/23
もっち
1
完結…殺し屋同士の真っ向勝負、とんでもなかった 表紙絵ほどのハッピーエンドは難しい世界ではあるけれど、紅華とローズが自分達で選んだ道にまた陽が昇ることを信じて2023/03/11




