新しいヒューマンコンピュータインタラクションの教科書―基礎から実践まで

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新しいヒューマンコンピュータインタラクションの教科書―基礎から実践まで

  • 玉城 絵美【著】
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  • 講談社(2023/02発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 180p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784065302637
  • NDC分類 548.2
  • Cコード C3055

出版社内容情報

人間とコンピュータのより豊かな共存を目指す学問、ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)の全体像を、気鋭の研究者が解説。
HCIの概要から、人間やコンピュータの情報入出力の特性、HCIの設計のポイントや評価技法、近年の技術について、豊富な図と具体例で説き明かす。
新しいインタフェースの開発にも、今あるインタフェースの改良にも役立つ実践的な内容。
学生はもちろん、コンピュータに関わるすべての人必携の一冊!

▼推薦・石井 裕氏(マサチューセッツ工科大学 教授/MITメディアラボ 副所長)
「人とコンピュータとの対話技術(HCI)の歴史と最先端を学べる本書は、人と技術が共存する未来を考えるために必須な羅針盤。」


【目次】
第1章 ヒューマンコンピュータインタラクションとは
第2章 人間の感覚
第3章 HCIの情報入出力
第4章 これからのインタフェース
第5章 インタフェースのデザイン
第6章 ヒューマンエラー
第7章 人間中心デザイン
第8章 HCIの評価実験
第9章 ユーザインタフェースの設計
第10章 発展するHCI

内容説明

人間とコンピュータのより豊かな共存を目指す学問、ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)の全体像を、気鋭の研究者が解説。

目次

第1章 ヒューマンコンピュータインタラクションとは
第2章 人間の感覚
第3章 HCIの情報入出力
第4章 これからのインタフェース
第5章 インタフェースのデザイン
第6章 ヒューマンエラー
第7章 人間中心デザイン
第8章 HCIの評価実験
第9章 ユーザインタフェースの設計
第10章 発展するHCI

著者等紹介

玉城絵美[タマキエミ]
琉球大学工学部教授/H2L,Inc.CEO。1984年沖縄生まれ。2006年琉球大学工学部情報工学科卒業。筑波大学大学院システム情報工学研究科修士課程、東京大学大学院学際情報学府博士課程を修了(総長賞受賞)し、ヒューマンコンピュータインタラクションを研究。2011年ヒトの手の動きを電気刺激で制御する「ポゼストハンド」を発表し、同年米TIME誌の「世界の発明50」に選出される。米ディズニー・リサーチ社インターン、早稲田大学理工学術院准教授などを経て、2021年より琉球大学工学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Taka

0
面白い!人の認知という観点からコンピュータ科学を解説した本。超読みやすくてわかりやすい。超わかりやすいけど幅広く語りすぎてひとつの内容が数ページしか割かれておらずちょっともったいない。一応自分は大学で認知科学やAIを嗜んでいたので興味深い部分は多かったけど、ページ倍にしてもっともっと解説書いてほしかったなー。続編に期待。2023/08/04

andaseizouki

0
HCIに関する知見を浅く広く分かりやすく説明してくれている本。それぞれの事柄に関しての詳細は調べていく必要はあるが、インタラクションやインタフェースに関する活動をするにあたって、注意すべきことや意識すべきことは体系的に書かれている。知識・教養として知っておくべきことを学ぶのに最適である。本書の最後にも書かれているが、ここで知った内容をもとにさらに論文などを読み漁り、知識を深めていくことは重要である。2023/06/05

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