出版社内容情報
全米で絶大な人気を誇るパトリシア・コーンウェルの大ベストセラー「検屍官」シリーズ25作目。累計1300万部突破シリーズ待望の最新刊!
内容説明
ヴァージニア州検屍局長に復帰したスカーペッタは怠慢な前任者の後始末を押しつけられ、妨害や敵意にもさらされていた。女性が頸動脈と両手首を切断、殺害される事件が発生。被害者はマリーノとドロシーが結婚して暮らす新居の隣人だった。遺体の近くの線路に置かれていた一セント硬貨は何を意味するのか。
著者等紹介
コーンウェル,パトリシア[コーンウェル,パトリシア] [Cornwell,Patricia]
マイアミ生まれ。警察記者、検屍局のコンピューター・アナリストを経て、1990年『検屍官』で小説デビュー。MWA・CWA最優秀処女長編賞を受賞して、一躍人気作家に。ケイ・スカーペッタが主人公の「検屍官」シリーズは、1990年代ミステリー界最大のベストセラー作品となった。他に、『スズメバチの巣』『サザンクロス』『女性署長ハマー』、「捜査官ガラーノ」シリーズなど
池田真紀子[イケダマキコ]
1966年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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