出版社内容情報
誰もいないはずの人家で、少年は幼女に出会う――
累計85万部突破!〈伝説シリーズ〉第三巻!
同盟を組む魔法少女・杵槻鋼矢から「四国ゲーム」のクリア条件を聞いた地球撲滅軍の英雄・空々空。
タイムリミット解除のため四国外部と連絡を取ろうと鳴門大橋を目指すが、
「黒衣の魔法少女」に行く手を阻まれる。
二手に分かれ単独行動する空々の前に、いるはずのない生存者が現れ――!?
内容説明
同盟を結ぶ魔法少女・杵槻鋼矢から「四国ゲーム」のクリア条件を聞いた地球撲滅軍の英雄・空々空。タイムリミット解除のため四国外部と連絡を取ろうと鳴門大橋を目指すが、「黒衣の魔法少女」に行く手を阻まれる。二手に分かれ単独行動する空々の前に、いるはずのない生存者が現れ―!?“伝説シリーズ”第三巻!
著者等紹介
西尾維新[ニシオイシン]
1981年生まれ。2002年に『クビキリサイクル』で第23回メフィスト賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
W-G
455
非難の声が殺到しそうだけれども、地濃鑿が登場したことで一気に面白くなった。色々な意味での面白いが含まれた面白さ。もとからウザめの地の文章に、発言の八割以上が鬱陶しい地濃の相性の良さったらない。おかき泥棒(これまた反復がしつこい)からの、まさかの魔法『ジャイアントインパクト』まで、四国編にこれまで登場した魔法少女の中でも個人的にはぶっちぎりの、まさにジャイアントインパクトだった。無駄に全編にわたって出ているので、もはや、この巻自体を楽しめるかどうかが、地濃鑿を受け入れられるかどうかにかかっていると思う。2026/03/05
ソラ
13
ノベルス版で読んだ時は冗長に感じてこのあたりから読むのをやめたような気がするが、今回読み始めてみると印象が変わった。面白い。2023/02/25
にぃと
9
講談社ノベルス版登録済み。 表紙はおそらくかんづめちゃん。新登場したキャラクターから考えれば地濃さんとどっちかかと思ってたけど。これまで同様、自分の想像してたのと違うというか、なんだか目がおっかない気がする。彼女のルーツ的な話を考えればある程度意図したものなんだろうけど。次巻は誰が表紙になって、どんなヴィジュアルになるのかも楽しみにしたい。2023/03/12
ツバサ
7
中盤まで読みました。2023/02/20
Humbaba
2
絶対的に強いのであれば相手のことなど気にする必要はないが、多くの場合そのようにさがあるわけではない。だからこそある相手に対しては簡単に対応できる一方でその相手ならば簡単に対処できる相手が、自分にはどうしても対応できないということもある。ただし、そのような状況であってもその事実を知られていないのであれば交渉の仕方によっては自分に有意な方向に導くことも可能ではある。2025/07/11




