講談社選書メチエ<br> 現代メディア哲学―複製技術論からヴァーチャルリアリティへ

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講談社選書メチエ
現代メディア哲学―複製技術論からヴァーチャルリアリティへ

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  • サイズ 46判/ページ数 352p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065291580
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C0304

出版社内容情報



山口 裕之[ヤマグチ ヒロユキ]
著・文・その他

内容説明

新たなウイルスの出現によってテレワークが普及し、VR、AR、MR、さらにはメタバースととどまることなく進化する次世代の技術が話題にのぼる。これらはすべて「メディア」である。―だが、いったいメディアとは何か?それは私たちの役に立つ実用の道具か、あるいは、私たちを支配する日が近づいているのか?ベンヤミンの複製技術論に遡ってメディアの本質を問い、今日の技術の行く末を見晴るかす、碩学による原理の書。

目次

序章 現代のメディア世界と複製技術論
第1章 メディアの哲学のために
第2章 技術性と魔術性―メディア転換のなかの両極
第3章 メディアと知覚の変容
第4章 メディアの政治性
第5章 ハイパーテクストの彼方へ

著者等紹介

山口裕之[ヤマグチヒロユキ]
1962年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。大阪市立大学助教授を経て、東京外国語大学教授。専門は、ドイツ文学・メディア理論・表象文化論・翻訳論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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