- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 講談社 モーニングKC
出版社内容情報
大切な人を守るために正体を明かしたい殺し屋ローズ。でも紅華の愛を失ったらどうする? どちらも選べない殺し屋に次々と迫り来る刺客。押井守監督に続き小島秀夫監督も絶賛の新世代アクションコメディ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
JACK
11
☆ 難民で殺し屋のローズは身分を隠して女子高生の紅華と付き合っており、紅華のために組織を抜けようとしている。この国は難民を単なる労働力としか見ておらず、難民の扱いを巡っては、難民を解放しようとする「教会」と、治安を乱す難民を闇に葬る「暗殺組織」が対立している。暗殺組織はローズが組織を裏切ろうとしていると考え、教会は神父の娘である紅華がスパイなのではないかと疑う。二人のデートに強引に加わる工作員の暗躍が面白い。後半の難民地区の描写はかなりの残酷さで一気に物語をシリアス路線に戻している。先が気になる作品。2022/07/28
ただの猫好き
5
苦しい気もするが、アンジャッシュの芸のようなすれ違い空間が続く。次で何もかも台無しになるのか、それとも消されて終わるのか。2025/12/26
YS-56
2
もう無関心ではいられない。未来に思いを馳せる時が来たようです。2022/07/18
tako
1
コメ度合が下がってるのう2022/07/16
もっち
0
紅華の恋愛脳で確かに一瞬ほっこりしたけど、難民の現実、本当に綺麗事が通じない…2023/02/04




