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クーリエ・ジャポン[クーリエ・ジャポン]
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内容説明
賢人たちの最新インタビュー・論考を緊急出版!
目次
第1章 この戦争が意味するもの(ユヴァル・ノア・ハラリ―「ロシアの侵略を許せば世界中の独裁者がプーチンを真似るだろう」;ニーアル・ファーガソン―「プーチンはウクライナ戦争で何を目論んでいるのか」;ノーム・チョムスキー―「ウクライナ戦争による米露対立は、全人類への死刑宣告になる」)
第2章 プーチンとは何者なのか(ミシェル・エルチャニノフ―「世界はプーチンの核の脅しを真剣に受け取ったほうがいい」;ウラジーミル・ソローキン―「プーチンはいかにして怪物となったのか」;キャサリン・メリデール―「プーチンが恐れているもの、それは自身の死と民主主義だ」)
第3章 いま私たちに求められているもの(トマ・ピケティ―「欧米諸国の考える「制裁措置」は“標的”を大きく見誤っている」;タイラー・コーエン―「利他主義や慈善は戦時にどう対処すべきか?」;フランシス・フクヤマ―「プーチンは完敗する―私が楽観論を唱える理由」)
第4章 この戦争の行方を読む(ジョージ・ソロス―「プーチンと習近平は第三次世界大戦の引き金になろうとしている」;ジョン・ボルトン―「中国とロシアの協調こそが世界の脅威になる」;ロバート・ケーガンほか―「ウクライナが“完全支配”されたら何が起きるのか?」)
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- 電子書籍
- 姉フレンド 94号



