星海社新書<br> 円居挽のミステリ塾

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星海社新書
円居挽のミステリ塾

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  • サイズ 新書判/ページ数 329p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065280652
  • NDC分類 901.3
  • Cコード C0274

出版社内容情報

どうしても家族のもとに戻りたいリリィは、王都で実績を上げて、自身も東の砦に配属されようと望むが……

内容説明

円居挽さんと一緒に学ぶ「ミステリ塾」開講!かつて自分のセンスを信じるのをやめたことで、デビューを果たしたミステリ作家・円居挽。京都大学推理小説研究会で叩きこまれた独自のミステリ観は、円居さんの創作の指針であるとともに束縛する枷でもありました。このたび、自身は持っていない新たな武器としての「ミステリのおもしろさ」を探し求める円居さんのために集合したのは、青崎有吾、斜線堂有紀、日向夏、相沢沙呼、麻耶雄高、当代きっての人気作家たち。彼らの心を震わせてきた多数の本との出逢いから、実際的なミステリ創作のメソッドや苦労やお悩みまでを縦横無尽に語り合い、見えてくるのは作家それぞれの「ミステリ道」!さあ、この“円居塾”に入塾して、あなたも己がミステリ道を極めましょう!

目次

円居挽のミステリ塾第0回 円居挽のミステリ塾とは?
円居挽のミステリ塾第1回 ゲスト 青崎有吾(課題図書『アンデッドガール・マーダーファルス』)
円居挽のミステリ塾第2回 ゲスト 斜線堂有紀(課題図書『楽園とは探偵の不在なり』)
円居挽のミステリ塾第3回 ゲスト 日向夏(課題図書『薬屋のひとりごと』)
円居挽のミステリ塾第4回 ゲスト 相沢沙呼(課題図書『medium霊媒探偵城塚翡翠』)
円居挽のミステリ塾第5回 ゲスト 麻耶雄嵩(課題図書『メルカトルかく語りき』)

著者等紹介

円居挽[マドイバン]
ミステリ作家。1983年、奈良県生まれ。2009年に『丸太町ルヴォワール』で講談社BOXからデビュー

斜線堂有紀[シャセンドウユウキ]
小説家。1993年、秋田県生まれ。電撃小説大賞・メディアワークス文庫賞を受賞し、2012年『キネマ探偵カレイドミステリー』でデビュー

青崎有吾[アオサキユウゴ]
ミステリ作家。1991年、神奈川県生まれ。鮎川哲也賞を受賞し、2012年に『体育館の殺人』でデビュー

日向夏[ヒュウガナツ]
小説家。福岡県生まれ。2012年に「小説家になろう」で投稿していた『薬屋のひとりごと』が書籍化されデビュー

相沢沙呼[アイザワサコ]
ミステリ作家。1983年、埼玉県生まれ。鮎川哲也賞を受賞し、2009年に『午前零時のサンドリヨン』でデビュー

麻耶雄嵩[マヤユタカ]
ミステリ作家。1969年、三重県生まれ。1991年に『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ハスゴン

23
対談集は読みにくく苦手だが、作者のルーツが知れて良かった。今後もシリーズ化してもらいたい。2022/08/07

yosa

12
ミステリを学ぶためではなく作家さんたちのお人柄や生い立ちに興味があって、つまりはキャラクターものとして読みました。最近はツイッター等で近況を呟かれている作家さんも多くて会ったことはなくても親近感が勝手に沸いている方々がたくさんいますが、雑談少なめで稼業でもあるミステリというテーマでお話されるのはまた一つ違った側面を見れた気がして新鮮でした。それにしても斜線堂有紀さんの破壊力ときたらもう……節税頑張って。麻耶雄嵩さんはもっとストイックな方と想像していたなあ私も。キャラ濃くてエンタメとしても優秀ですよこれは。2022/06/21

鳩羽

5
ミステリ作家の円居挽をパーソナリティに、昨今の人気ミステリ作家をゲストに迎え、読書遍歴や、著作のミニ読書会的な流れでミステリ創作のコツを聞き出そうとするツイキャスの配信を本にしたもの。若い、新しい?作家でありつつ、実力も評価もある面々ばかりで、どんなトークが繰り広げられるのかと思いきや、自分と歳が近い人が多いからか、読書遍歴は割と納得できる本ばかりで親近感が湧いた。創作談義はどうなんだろう、物足りない気もする。斜線堂有紀と日向夏が、すかっとかっ飛んだことを言ったりするので面白かった。2022/07/23

椎名

5
ツイキャスでの対談を纏めた一冊。作家それぞれの個性、キャラクターがしっかり出ており、読書遍歴からどこでミステリーに傾倒していったか、投稿歴や作品の造り方……一人の作家ができあがるまでを掘り下げていて非常に面白かった。第二回もあったら聞いてみたい。2022/07/01

ソルト佐藤

4
登録忘れ。創作にやくに立ちそうな題名だけれど、出てくる作家はみんな天然のサイヤ人作家みたいなので、常人にはついていけないぞ(笑 その作家の読書経験なり、考え方を知るぶんにはとても面白く。2022/06/24

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