講談社文庫<br> 黄泉の女―公家武者信平ことはじめ〈8〉

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講談社文庫
黄泉の女―公家武者信平ことはじめ〈8〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065276495
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

消えた獄門首の謎を追え!

累計130万部突破!
大人気時代小説シリーズ、その始まりの物語第八弾!

内容説明

江戸を騒がせた女盗賊・蛇の権六の首が忽然と消えた。その後、権六の亡霊による襲撃事件が多発。真偽を確かめるため同心の五味は、信平に話をもちかける。信平は権六が黄泉から戻った者かを確かめるため屋敷で迎え撃つことを決意する(「黄泉の女」)。実在した公家武者の爽快無比な立身譚、始まりの物語第八弾!

著者等紹介

佐々木裕一[ササキユウイチ]
1967年広島県生まれ。2010年に時代小説デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっしー

17
死んでも名を馳せる権六。そっくりさんか双子なのだろうなとは推測出来ましたが、何だかなと思う黒幕も登場して…。事件としては後味悪い終わり方であったように思います。とはいえ、一緒に生活を送っている信平と松姫の日々は微笑ましくも充実していますね。長年、耐えた結果が実り、頼宣との関係も好調のようで、安心しました。2023/04/28

tomtom

11
権六はこっそり人が入れ替わっていたのかと思ったので双子だったとはちょっとつまらない。弟が不憫でならない。2022/10/29

めご

2
おもしろいのですが、人の心理描写が雑というか…。なんでそうなったのか、という部分が全く描かれないので、急な心変わりがちょっと不自然に思えます。それから、信平はいつの間にか、町の何でも相談所、みたいになってますね。身分と剣の力で何でも解決します。2024/02/08

藤井努

0
事始めは、軽い感じで読めるので楽しい。 松姫も良いですね。2022/04/28

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