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出版社内容情報
大槻 閑人[オオツキ カント]
著・文・その他
子鹿 ゆずる[コジカ ユズル]
原著
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
てつ
4
はまる、はまる。ますますはまる2023/04/02
かなっち
2
「ハインリッヒの法則」という言葉を久しぶりに聞き、看護学生時代を思い出した…第5巻。ちょっとしたミスの重なりが大きな事故に繋がった今回の結果に、同業者として他人事とは思えませんでした。新人時代に指差しと復唱を先輩に叩き込まれ、今は感謝してますが。それはさておき、「一過性全健忘」と「もやもや病」の疾患についても描かれており、治療法と共に興味深く、苦手な脳の分野を好きになれそうです。一方で、未だ過去の記憶を取り戻せず、今の記憶を留めておけないミヤビさんの苦悩に胸が痛みました。早速、6巻 に続きます。2026/02/08
Decoy
2
ところどころに、意外なドラマや泣きどころが仕込まれていて、巧い。2024/05/04
ぽんだま
2
ちょっとのことでも大事になる連絡ミスはないようにしなきゃいけない。みやび先生の手術技術が早くみたい。2022/03/26
笠
1
4 聞き間違えなどの単純なヒューマンエラーによるミスの背景には、気軽に上役に確認ができない風通しの悪さ、すなわち権威勾配があるというのはどの組織にも言えることだろう。そしてたいていの場合、そういった風土を作ってるのはトップだったりする。この作品の藤堂院長は話しやすそうだから当たらないかもしれないけど。実際のところ、医師はエリート意識やプライドが高そうだし、コミュニーケーションの問題はかなりありそうだよなぁ。2025/01/29




