白バイ隊員 交通取り締まりとほほ日記

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白バイ隊員 交通取り締まりとほほ日記

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065267080
  • NDC分類 317.73
  • Cコード C0095

出版社内容情報

 白バイというと、ドライバーからすれば、できればお世話になりたくない存在。運転中に姿を見つけると、「あわてて減速!」という人も少なくないはず。しかし、取り締まる側の白バイ隊員もまた人間であり、「違反車を捕まえて日々ゴキゲン」というわけではない。実際には努力目標(ノルマ)が課せられており、数字クリアのために忙殺されたり、違反者からの罵詈雑言に心が折れそうになったり……。さまざまな思いを抱えながら毎日の職務にあたっている。
 本書では、白バイ隊員の人間味あふれる部分にスポットを当て、つい敵視がちな白バイ隊員たちにも愛すべき側面があるところを、紹介する。

●もくじ●
第1章 白バイ隊員だってつらいのよ
――白バイは「腕」ではなくて、「口」で乗る
・違反者はお客さま。気持ちよくサインしていただく流儀
・数字をあげたヤツが偉い。非情な白バイ隊員の世界 
・クソつかみ事案。労多くして、上司の評価はほとんどなし 
・上から目線の罵詈雑言。「残念な」ドライバーたち 
・時は金なり。違反車停止からサイン完了まで最速でこなす方法 
ほか

第2章 白バイ乗りという生き物
――白バイ隊員の1日と364日 
・白バイ隊員の1日。白バイ乗りの朝は早い
・交機と所轄。同じ白バイ乗りでも違うんです
・悲喜こもごもの人事異動。気持ちは生涯白バイ乗り
・白バイ乗りの出世道
・白バイか、交パか。それぞれの長所と短所とは?
・白バイに乗らない、いや乗れない交機隊員たち
・白バイデビューの日。6年9カ月の道のり
ほか

第3章 こうして白バイ隊員はつくられる
――試練も遠回りもすべては白バイ乗りになるために
・待ち焦がれていた白バイ訓練所へ
・地獄? いやいや苦しくて楽しいトレーニング
・これぞ愛のムチ! 短期集中免許講習
・マルキへ転勤。4年間の遠回り
ほか

第4章 白バイ隊員でよかったと思った瞬間
――地獄もあれば、天国もある
・バイク好きは天国。サーキットへの訓練派遣
・白バイ大会で勝つために選ばれし精鋭たち
・視線が快感! VIPの白バイ先導
・サミット派遣。遠すぎた沖縄……
・天国か地獄か? 大規模警備のアタリとハズレ
・魅惑の覆面パトカー。それでも私は白バイを選びたい
ほか

第5章 白バイ隊員はブラック職種?
――私はこれで白バイを降りました
・仁義なき切符切り競争
・世間の無事故よりも違反金
・なぜ? 白バイで駐禁取り締まり
ほか

内容説明

白バイは「腕」ではなくて、「口」で乗る、白バイ隊員だってつらいのよ。白バイ隊員の1日と365日、白バイ乗りという生き物。私はこれで白バイを降りました、白バイ隊員はブラック職種?白バイ乗りは、ノルマをこなしたヤツが偉い!出世も異動も、売上げ金額次第。

目次

第1章 白バイ隊員だってつらいのよ―白バイは「腕」ではなくて、「口」で乗る(違反者はお客さま。気持ちよくサインしていただく流儀;数字をあげたヤツが偉い。非情な白バイ隊員の世界 ほか)
第2章 白バイ乗りという生き物―白バイ隊員の1日と365日(白バイ隊員の1日。白バイ乗りの朝は早い;これぞ警察24時。白バイ隊員の深夜活動 ほか)
第3章 こうして白バイ隊員はつくられる―試練も遠回りもすべては白バイ乗りになるために(待ち焦がれていた白バイ訓練所へ;地獄?いやいや苦しくて楽しいトレーニング ほか)
第4章 白バイ隊員でよかったと思った瞬間―地獄もあれば、天国もある(バイク好きは天国。サーキットへの訓練派遣;白バイ大会で勝つために選ばれし精鋭たち ほか)
第5章 白バイ隊員はブラック職種?―私はこれで白バイを降りました(仁義なき切符切り競争;世間の無事故よりも違反金の額。種目別ノルマ ほか)

著者等紹介

洋吾[ヨウゴ]
元警視庁の警察官。交通機動隊や警察署の白バイ隊員を長く務める。3年連続で取り締まり件数トップの実績もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ma-bo

83
三五館シンシャの○○日記シリーズの完全なパクり。大丈夫なんか、講談社。装丁の雰囲気まで一緒😅。読者メーターに登録されている表紙画像が白から赤に変わってる(図書館で借りた分はもちろん白色)からあまりにも似すぎてクレームでも入ったのか😣著者は2011年に退職されているので今とは違う内容も多いと思うが、中々知ることのない白バイ隊員の実態が知れる一冊。結局取り締まりにもノルマがあるんやなぁ。2023/03/09

Kurara

50
★4 元白バイ隊員の著者なんだからそりゃマニュアルなみに詳しく書かれてますよね。でも・・・これは書きすぎなのでは?取締り方法丸分かりでしたね。 それにしても警察官のノルマって。。警戒とは全然違うじゃん!【23.6】2023/01/12

33 kouch

39
白表紙の某シリーズかと思ったが…違うのか。ただ内容は某シリーズと同様、その業界の知られざる裏が見れて面白い。隊員に課せられた切符ノルマがこんなにキツいとは思わなかった。というか、明確にノルマなのが驚き。隊員には他にも苦労が多い。どこの誰だかわからない人間に、ときに生活手段まで奪いかねない切符を切るのは容易でない。逆襲逆ギレにあう。権力がバックの白バイの隊員達もドキドキもんだということが理解できた。威圧的に接せず柔軟に対応するベテランが印象的。とにかく署名をしてもらうために手を尽くす…なんか営業マンみたいだ2024/12/07

ノンケ女医長

34
かなり素晴らしい。警視庁・白バイ隊員を務めた元警察官による著作。交通業務への、溢れんばかりな愛情がたっぷりと、隅々にまで詰まっている。警察業務の特殊性が分かりやすく解説され、全国にたくさんいる白バイファンにとって垂涎の作品になるのでは。なかなか知る機会のない「白バイ先導」の実際はかなり貴重。頼もしく、そして誇らしげに輝く写真の数々も良い。悪質ドライバーとの応酬が、あんなに強い疲労をもたらすなんて。とても楽しんで読むことができ、理解が深まった。著者が白バイ業務を下りたエピソードは、悲しい気持ちになった。2023/01/04

tetsubun1000mg

30
サンゴ館シンシャの本ではなく講談社の出版だった。 しかし、本の構成が違っていて本人が書いたものと感じられる。 高校卒業してバイクに乗るのが好きなので、白バイ隊員にあこがれて警視庁を受けたらしい。 当時は競争も厳しくなく合格出来たそうだ。 入庁後の警察学校の研修や白バイ隊員研修なども、厳しくも思い出に残る描写がリアルで面白い。 実際の白バイ隊の仕事が安全運転の取り締まりから、交通違反の摘発件数がノルマとなってきて、成績が悪いと白バイを降ることになってしまうのは民間の営業のノルマのようで厳しい世界でもある。2025/10/23

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