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出版社内容情報
カルロ・ゼン[カルロ ゼン]
原著
石田 点[イシダ テン]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Meme
13
間違えるコストが高すぎるんです。とても頭に響きました。カーーン!人におすすめしたい漫画の一つです。2023/02/12
頭飴
10
【漫画】最終章は町おこしコンテストで坂本龍馬をピックアップしてのプレゼン。 ついに最終巻。やはり何事も適切なバランス感覚が大事だなと再認識。 コラムにあった陰謀論の本質は「敗北主義」と「エリート排斥」であるというのには成る程と思った。 迫力ある画風なのでこの画風で短編形式ででも良いので、日常に潜む消費者トラブルの話を読んでみたいなと思った。 もしくはマニアックにキューバ革命やユーゴスラビアの誕生と解体について描いた漫画でも、共産主義について解説する漫画でも出来たら面白そうだなと夢想した。2022/12/11
rie
7
とっても為になるし、ギャグ的にも楽しめた作品。 騙されないために知っておくべきことがたくさん載っていた。2026/09/27
YS-56
7
バランス感覚。大変かもだけれど、日々気を付けていきたいものです。2022/06/24
よねはら
6
コロナ禍もウクライナ侵攻もコラムで触れてくださったので、より身近にある現実としてテロやらカルトやらを考えることができます。逃げること、疑うこと、間違いを認めること、どれも言うは易し行うは難しですが、ずっと考えたい問題です。もっと長く見たい思いもありますが、綺麗に終わってくれて感謝。お疲れ様でした!2022/10/13




