- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 講談社 モーニングKC
出版社内容情報
三原 和人[ミハラ カズト]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
28
日本人の持つはかないもの、まれなものへの憧憬。世阿弥は「美」だけでなく、怨念や嫉妬といった人の暗い部分に宿る情を幽玄の舞台にした。うら若い、人から蔑まれる生業一踊り手が、時の将軍と出会い運命がまた変わっていく。BL系でなく、踊りの庇護者としての義満、という視点なのかな?仏教がどう絡んでくるのか楽しみです。2023/02/26
もだんたいむす
6
まぁーだ掴めない。2022/01/10
毎日が日曜日
6
★★★2021/10/24
まるのすけ
4
巻末コラムも魅力的だし、作中時々入る亀の解説もわかりやすくて、 能や中世のことをあまり知らない読者にもわかりやすく届けてくれている。 「なぜ舞うのか」から「いかに舞うか」ということに話が進み、鬼夜叉くんの先が楽しみです。2022/02/08
いてふ
3
続・新熊野。石投げ兄さんの正体はみなさんお察しの通り。その後の展開が、現代人からするとありえん(笑)ってなるのですが、昔の◯事情からすると確かに…とも納得。いやでも流石に正座して横で見るってのはないのでは?そこをちゃんと芸に落とし込んじゃう鬼夜叉くんは流石です(笑)そんな出会いからまた出会いがいくつもあり、反して既知を振り返り、そして「ライバル」…。強そうだしヤバそうだし鬼夜叉くん頑張れ!って感じです。最後のコラムももりもり読めました。個人的にウッ…ってなったのは自己紹介のときに後ろにいた人影…ウッ…。2021/10/23
-
- 和書
- ういちの叫び
-
- 電子書籍
- 金魚妻 分冊版 又鬼妻 1 ヤングジャ…




