講談社文庫<br> 雨やどり―駕籠屋春秋 新三と太十

個数:
電子版価格
¥726
  • 電子版あり

講談社文庫
雨やどり―駕籠屋春秋 新三と太十

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年02月14日 15時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 281p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065249055
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

駕籠舁きたちの心意気に涙が止まらない。

優しく爽やかな江戸の人情
これぞ、岡本さとるの真骨頂!

文庫書下ろし

おそのという女が川へ身投げするのを防いだ駕籠舁き・太十。自分のせいで何人もの人が死んだと嘆く彼女は、無実の罪を着せられていたらしい。口封じを狙う凶賊から彼女を守るため、太十は相棒の新三と暗躍するが、普段は冷静な太十の心は乱れるばかり。彼に一体何が。正義が胸を打つ第三弾。

<第三巻のお客>
一 不死身の男
喧嘩無敵の父と優男の息子。家族のもめ事に新三と太十が巻き込まれる。

二 帰ってきた男
ほら吹き親爺が駕籠に乗り込む。それが大事件の始まりだった!

三 雨やどり
“駕籠留”の面々が言葉を失う身投げ女の悲しき過去とは?




内容説明

おそのという女が川へ身投げするのを防いだ駕籠舁き・太十。自分のせいで何人もの人が死んだと嘆く彼女だが、無実の罪を着せられていたらしい。凶賊から狙われた彼女を守るため、太十は相棒の新三と暗躍するも、普段は冷静な太十の心は乱れるばかり。彼に一体何が?正義が胸を打つ第三弾。

著者等紹介

岡本さとる[オカモトサトル]
1961年、大阪市出身。立命館大学卒業。松竹株式会社入社後、新作歌舞伎脚本懸賞に「浪華騒擾記」が入選。’86年、南座「新必殺仕事人 女因幡小僧」で脚本家デビュー。以後、江科利夫、岡本さとるの筆名で、劇場勤務、演劇製作の傍ら脚本を執筆する。’92年、松竹退社。フリーとなり、脚本、演出を手がける。2010年、小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品