出版社内容情報
いざ、裏伊賀へ!
裏伊賀が差し向けた忍に、新兵衛の長男が深手を負わされた。
幼い子を狙う非道な仕打ちに積年の恨みを爆発させた鬼市は、今こそ隠れ砦を滅ぼすべきだと決意する。
だが因縁の地へと向かう最中、鬼市と同じある過去を背負う忍が、刺客として牢から解き放たれていた。
最終決戦目前、白熱の第五巻。<文庫書下ろし>
内容説明
裏伊賀が差し向けた忍に、新兵衛の長男が深手を負わされた。幼い子を狙う非道な仕打ちに積年の恨みを爆発させた鬼市は、今こそ隠れ砦を滅ぼすべきだと決意する。だが因縁の地へと向かう最中、鬼市と同じある過去を背負う忍が、刺客として牢から解き放たれていた。最終決戦目前、白熱の第五巻。
著者等紹介
倉阪鬼一郎[クラサカキイチロウ]
1960年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。早稲田大学第一文学部卒。’87年『地底の鰐、天上の蛇』(幻想文学会出版局)でデビュー、’97年『百鬼譚の夜』(出版芸術社)で本格デビューし、幻想小説、ミステリー、ホラーなど多岐にわたる分野の作品を次々に発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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