講談社文庫<br> チェンジ―警視庁犯罪被害者支援課〈8〉

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講談社文庫
チェンジ―警視庁犯罪被害者支援課〈8〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 464p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065240588
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

都内で通り魔事件が発生。
現場に偶然居合わせたのは、追跡捜査係の沖田。
沖田はいったい、誰を、何の事件を追っていたのか。
村野は不審を抱きながらも、被害者支援に奔走する。

そして、村野に転機が訪れ――。

大人気シリーズ第8弾!<文庫書下ろし>


内容説明

元恋人の愛と昼食に向かっていた支援課・村野に、通り魔事件発生の一報が。混乱する現場に駆け付けると、捜査一課追跡捜査係の沖田が被害者から乱暴に話を聴こうとしているのに遭遇する。迷宮入り事件の再捜査が仕事の沖田が、なぜ現場に―。大人気シリーズ・シーズン1、感動の完結!

著者等紹介

堂場瞬一[ドウバシュンイチ]
1963年茨城県生まれ。2000年、『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞。警察小説、スポーツ小説など多彩なジャンルで意欲的に作品を発表し続けている。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

旅するランナー

244
警視庁犯罪被害者支援課⑧。村野、沖田、大友、この三人が顔付き合わせて、事件の真相を解き明かす展開なのですから、堂場小説ファンはワクワクしちゃいます。いろいろ抱え込んで行き詰まり悩む村野に待っている、人生の転換点がしみじみと描かれるシリーズ・シーズン1完結編です。2021/11/20

いつでも母さん

172
3大警察シリーズコラボ第3弾にして警視庁犯罪被害者支援課8。《シーズン1感動の完結》と帯にある。なるほど~の本作。面白かったです。今回は村野と追跡捜査係の沖田との絡み。大友鉄の出番も良かった。村野と愛の行方も落ち着きそうな感じでアメリカに行く愛の帰国が待たれる。更にシーズン2はもうすぐ刊行される嬉しさ。色んな含みを持たせてチェンジなんですね。2021/08/18

あすなろ@no book, no life.

122
人生を変えるチャンスを俺にくれないか、とラストに熱っぽく語る我らが我が犯罪被害者支援課の村野。本巻は被害者支援課シリーズの最終巻というかシーズン1終了刊だと既読の読友さん達の感想より察していたが、我らが村野は書かれている程保守的だったのかと僕は思う。結構共感していた僕は保守的なのか。ただ、凝り固まっていたと言うか殻に閉じ籠っていた感はあった。被害者支援課へ果たした功績は大きく、追跡捜査係の沖田にはへばったかとか膝の心配をされ、潮時という奴だろう。いずれにせよ今後の被害者支援課新シーズンと村野に期待。2021/12/05

KAZOO

110
堂場さんの3つのシリーズのコラボ作品最後のものです。犯罪被害者支援課主人公が追跡捜査係の刑事と一緒に再捜査に乗り出します。どちらかというとサブの刑事の方の活躍が目立ちました。また主人公と元の婚約者との再生をにおわせて終わります。シリーズ2が始まるのでしょう。2021/08/23

タイ子

95
今回は犯罪被害者支援課と追跡捜査係のコラボ作品。通り魔事件発生の報を受けて駆け付けた支援課の村野は現場で追跡捜査係の沖田と遭遇。何やら沖田は通り魔に遭った被害者を追跡していた様子。ここから2人の長い捜査が始まる。被害者は加害者だった?!捜査の過程で沖田と村野を追尾する何者かの存在。事件の裏でうごめく警視庁特捜部。何が起こっているのか?はやる気持ちでページを捲る。2人の助っ人に大友鉄の登場も嬉しい。警察内部の隠蔽工作をぶち破ろうと東奔西走する刑事たちの矜持がいい。村野と愛の関係も…。シーズン2が楽しみ。2021/10/07

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