とにもかくにもごはん

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  • サイズ 46判/ページ数 290p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065237144
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

うまくて、泣ける。
子ども食堂を取り巻くひとたちの生きづらさと希望を描く、老若男女群像劇。

「この本は私にホッとする明かりを灯してくれました。子ども食堂は人の数だけ人生があり、その人生がつながっていく場所。分断を迫られている今、ぜひこの本を読んでもらいたいです。私はもう続編を期待しています」ーーはるな愛

午後5時開店、午後8時閉店。
亡き夫との思い出をきっかけに松井波子が開いた「クロード子ども食堂」。
スタッフは、夫とうまくいかない近所の主婦や、就活のアピール目的の大学生。
お客さんは、デートに向かうお母さんに置いていかれる小学生や、
娘と絶縁し孤独に暮らすおじいさん。
みんないろいろあるけれど、あたたかいごはんを食べれば、きっと元気になれるはず。

やさしくって、おいしくって、心にしみる。
子どもも大人もお年寄りも、みんなまとめていらっしゃい。

内容説明

午後5時開店、午後8時閉店。亡き夫との思い出をきっかけに松井波子が開いた「クロード子ども食堂」。スタッフは、夫とうまくいかない近所の主婦や、就活のアピール目的の大学生。お客さんは、デートに向かうお母さんに置いていかれる小学生や、娘と絶縁し孤独に暮らすおじいさん。みんないろいろあるけれど、あたたかいごはんを食べれば、きっと元気になれるはず。

著者等紹介

小野寺史宜[オノデラフミノリ]
1968年千葉県生まれ。2006年「裏へ走り蹴り込め」で第86回オール讀物新人賞を受賞してデビュー。2008年『ROCKER』で第3回ポプラ社小説大賞優秀賞を受賞。2019年、『ひと』が本屋大賞第二位に選ばれ、ベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひさか

367
2021年8月講談社刊。書き下ろし。食堂の運営スタッフ、利用者達9人の名前を付した9つの章があり、最終章でまた最初の名前に戻るという進みかたになっている。子供食堂の一日の話が、1冊で書いてあるようだ。小野寺さんらしく、押し付けがましいところはなく、やってるからこういうことがある的な出来事の描写と表現が好ましい。興味深いお話でした。2022/04/24

うっちー

327
『とにもかくにもごはん』で皆んな成長していきました2021/10/21

kotetsupatapata

298
星★★★☆☆ 今作のテーマは「こども食堂」 亡き夫の一言をきっかけに食堂を開いた波子とボランティアで集まる面々 そして利用者の子供達。 ともすれば貧困問題や虐待で食事も儘ならない点がクローズアップされるかも思いきや、そこは悪い人がほとんど出てこない小野寺さんの作品 抱えている問題の程度はあれど、ここで食事をしている間は笑顔になれる やっぱり食の力は偉大だなと思い知った1冊でした。 自分もボランティアやってますが、使命感に燃えるよりも、肩の力抜いて楽しくやった方が長続きするのは分かりますね2022/02/02

ムーミン

277
「ありがとうはね、言った方の負けじゃないですよ。言ったもん勝ちですよ」P.2362022/07/30

ウッディ

277
公園で一人パンを食べる小学生を見て呟いた「うちでご飯を食べさせてやりたいなぁ」。交通事故で急逝した夫のそんな生前の一言が心に残り、子ども食堂を立ち上げた波子さん。栄養のある食事を提供し、居場所のない子どもたちの安心できる場所を作るため、奮闘する物語。女主人の心意気に賛同する仲間、温かい食事で心を開く子供たちなど、小野寺作品らしい優しい内容になっていたが、格差やネグレクトなど深刻で根深い問題への切り込みが足らないような気もした。巷に増えている子ども食堂に来てよかったと思える子供が一人でも増えてほしい。2021/12/13

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