内容説明
連続する無差別爆破共犯容疑で連行された謎の男。精神鑑定医鷲谷真梨子と刑事茶屋は知れば知るほど彼は無実だと確信する。超人的能力をもち、心を持たない男。生まれつき感情が欠落しているとしたら一体何者なのか。迫り来る真犯人、明らかになる衝撃の過去。スリリングな展開と先の読めない心理戦が秀逸。第46回江戸川乱歩賞受賞!
著者等紹介
首藤瓜於[シュドウウリオ]
1956年栃木県生まれ。上智大学法学部卒業。会社勤務等を経て、2000年に『脳男』で第46回江戸川乱歩賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佳蓮★道央民
47
★★★★★★★七つ星👏いやぁ、これは映画化されてるから、是非とも映画も観てみたいなって思いました✨マジで小説読んでるのに、頭では映像化されてて凄い小説だなって思いました!この鈴木は自閉症患者なんでしょうかね??一体、最後まで分からずに終わったので、続編があるとの事なので、続きを読むのが楽しみです!自閉症ってこう見えて、良い意味でも悪い意味でも頭が良いし、結構頭の回転早いですからね。私もADHDとASD持ってるから、ちょっとだけ共感出来る部分もあって、面白かったです!続きが楽しみです!オススメです!!2025/03/30
Tigertiger
26
どうして、意固地な警察がやる気を出せば疑問が氷解し、唐突にナレ死にのような終わり方なのか?羊頭狗肉でもういいわ2025/08/02
スプリント
13
場面転換はそれほど多くなくテンポよく話が進むのでサクサク読めました。 だいぶ前に映画化されているようですがキーマンの性別が違ったりオリジナルキャラも多いようで別物と考えてよいようです。続編も2作でているようなので探してみます。2026/03/15
文太
11
最新刊とともに新装版がでたので久々に再読。映画を見たあとに読んだはずだが、映画の記憶が強く、あまり覚えていなかった。ド派手なアクションもいいが、真梨子が鈴木を鑑定しているところが個人的には好き。2作目も楽しみ。2021/06/16
ブランノワール
8
面白かったです2021/05/10
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