講談社文庫<br> 別れてよかった (新装版)

電子版価格
¥374
  • 電子版あり

講談社文庫
別れてよかった (新装版)

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065227527
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

どんなに好きだった人でも、別れは潔く、すがらない。たとえそれがやせ我慢だったとしても――。

追わない。すがらない。叫ばない。都合のいい女になりたくないのなら、辛くたって、やせ我慢。なぜって、そうすればもっといい恋と出会えるから! 恋、結婚、セックス、仕事……忙しい女性たちに贈る、エッセイ集。

内容説明

大好きな彼から、別れを告げられた。本当は引き留めたい、すがりつきたい。でもあえて笑顔で、引き際を美しく。だって、それがもっと素敵な恋に出会える、「いい女」になるための条件だから。自立した女性でいること。いい思い出だけを残すこと。著者だから語れる、いつまでも輝ける自分でいられるエッセイ集。

目次

1 恋
2 男たちと
3 女たちと
4 シネマ
5 あの頃
6 転機

著者等紹介

内館牧子[ウチダテマキコ]
1948年秋田市生まれ。東京育ち。武蔵野美術大学卒業後、13年半のOL生活を経て、1988年脚本家としてデビュー。テレビドラマの脚本に「ひらり」(1993年第1回橋田壽賀子賞)、「てやんでえッ!!」(1995年文化庁芸術作品賞)、「毛利元就」(1997年NHK大河ドラマ)、「私の青空」(2001年放送文化基金賞)、「塀の中の中学校」(2011年第51回モンテカルロテレビ祭テレビフィルム部門最優秀作品賞及びモナコ赤十字賞)、「小さな神たちの祭り」(2021年アジアテレビジョンアワード最優秀作品賞)など多数。1995年には日本作詩大賞(唄:小林旭/腕に虹だけ)に入賞するなど幅広く活躍。東北大学相撲部総監督、元横綱審議委員。2003年大相撲研究のため東北大学大学院入学、2006年修了。その後も研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Daisuke Yagi

0
男女がそれぞれに向かっていうであろうセリフ、面白かった。嫁さんにも読んでもらおう(^^) 内舘さんの考え方、なるほど!と感じるもの、ハッとさせられるものが多い。改めて、自分に当てはめて、考えてみたい。2025/01/12

0
別れてよかった!と心から言いたいね 壇蜜の解説も良かった なんでもさらけ出せる時代にあえてさらけ出さないということが自信に繋がるということはどういうことか 痩せ我慢は大切なのか 無理やり飛ばなきゃいけない時はまだ飛ばなくていい頃 視野を広く持ちたいということ 女の20代前半から30代半ばは大切な時期であるということ やや古臭い考え方ではあるが面白かった、自分で自分の人生を生きている人間の言葉はやはり力がある2023/07/30

こたつ

0
プライドが高く、激しい人ですがなんとも人間らしいところが面白かったです。2022/10/16

ぱむりん

0
エッセイだった! 新装版なので、だいぶ昔の話になってしまっていたけれども、ドラマの話など懐かしいと思いながら読みました。2021/06/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17836536
  • ご注意事項

最近チェックした商品