講談社文庫<br> 質屋の娘―駕籠屋春秋 新三と太十

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講談社文庫
質屋の娘―駕籠屋春秋 新三と太十

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  • サイズ 文庫判/ページ数 284p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065224137
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

騙され連れ去られた質屋の娘を引き取ること。駕籠屋の新三と太十はこの奇妙な依頼を無事にこなすも、その娘には大きな闇があり……。

内容説明

新三と太十が舁く駕籠は乗って安心と大評判。そんな二人に思わぬ依頼。悪評絶えない男に拐かされた質屋の娘を救い出し、運ぶというものだ。無事に親許へ届けた二人だが、後日、娘と軟禁男の密会を目撃してしまう。事件の奇妙な展開に、情に厚い駕籠舁きたちが真相求め動き出す。温かさが胸に広がる第二弾。

著者等紹介

岡本さとる[オカモトサトル]
1961年、大阪市出身。立命館大学卒業。松竹株式会社入社後、新作歌舞伎脚本懸賞に「浪華騒擾記」が入選。’86年、南座「新必殺仕事人 女因幡小僧」で脚本家デビュー。以後、江科利夫、岡本さとるの筆名で、劇場勤務、演劇製作の傍ら脚本を執筆する。’92年、松竹退社。フリーとなり、脚本、演出を手がける。2010年、小説家デビュー。以来、「取次屋栄三」「剣客太平記」「居酒屋お夏」など人気シリーズを次々上梓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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