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出版社内容情報
硬梨菜[カタリナ]
原著
不二 涼介[フジ リョウスケ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
exsoy
41
クソゲーマニアが神ゲーにハマる。クソゲーでの経験が生かされており、不条理なイベントでも折れない。結構面白い。2020/10/17
こも 零細企業営業
29
【クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす】このタイトルしか覚えて無かったから、この鳥頭が小説家になろうのアレだったとは・・話の流れはなろうに近い。2024/05/05
ぐっち
28
クソゲーばっかりやっていた主人公が、神ゲーをやったらどうなるか?王道を外れまくってレベル上がってるのが楽しい。ここからどうなるの~?本屋に積んである本を何冊かかってきましたが、これが一番好みかな。このハシビロコウみたいなビジュアルがインパクト強すぎ。中の人のほうがイケメン…。2021/11/03
トラシショウ。
26
「・・・でも・この理不尽はちゃんと正常なプログラムによるものだ・「これ」を作った者達の想定通りの強さ・言うなれば・・・「倒せる理不尽」」。五感を全て置換して楽しむフルダイブ型ゲームが円熟期に入りつつある未来。その中でも開発が追い付かず産み出されたクソゲーばかりを特に好んでプレイする陽務楽郎(ひづとめらくろう・高二)は、ふとしたきっかけから登録者数三千万の超人気神ゲーに挑む事になる。いわゆる「なろう小説」の書籍化をすっ飛ばしたコミカライズ作品。最近のマガジンは随分と青田買いだなぁ(以下コメ欄に余談)。2020/10/22
ひぬ
20
【電子】クソゲーを愛する少年・サンラクは「神ゲー」と称されるシャングリラ・フロンティアに挑む事を決意します。中々に面白かったです。数あるVRMMO系の物語の中でも異色でした。クソゲーをプレイしすぎた故にゲームの当たり前のギミックに驚いたり感動したりするサンラクの姿は笑えます。そしてかなり強烈なキャラメイクですが、意図せずそれが定着する羽目になったりと散々ですが、それも面白かったです。2022/04/14













