講談社タイガ<br> 水曜日が消えた

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講談社タイガ
水曜日が消えた

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  • サイズ 文庫判/ページ数 287p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065194904
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

一つの身体に宿った“七人の僕”。曜日ごとに切り替わる人格のうち火曜日担当が僕だ。だけど、ある朝目覚めるとそこは―水曜日!?いつもは定休日の飲食店、入ったことのない図書館、そして、初めての恋。友人の一ノ瀬にたしなめられながらも、浮かれていた僕(火曜日)だったが、ある不穏な気配に気づく。僕らのなかに裏切り者がいる…?予測不能の“七心一体”恋愛サスペンス!

著者等紹介

本田壱成[ホンダイッセイ]
2012年『ネバー×エンド×ロール―巡る未来の記憶』(メディアワークス文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

僕は1週間のうち、火曜日しか生きていない。

他の曜日は、まったく違う人格の僕が生きている。
でも火曜日は図書館も閉まっているし、飲食店も休みだし、ちょっと退屈だ。
そんなある日、目覚めたらそこは水曜日だった。
火曜日の僕は、水曜日に生きている。つまり、水曜日が消えた。

自分自身とは何なのか。人を愛するとはどういうことか。

中村倫也主演の衝撃作、感動のノベライズ。

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