講談社+α新書<br> ソフトバンク崩壊の恐怖と農中・ゆうちょに迫る金融危機

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講談社+α新書
ソフトバンク崩壊の恐怖と農中・ゆうちょに迫る金融危機

  • 黒川 敦彦【著】
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  • サイズ 新書判/ページ数 184p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065194416
  • NDC分類 338.21
  • Cコード C0233

内容説明

「投資会社」に変貌したSB孫正義社長、超大胆投資の行き着く先。リーマン・ショックの数十倍の金融危機の足音が聞こえる。徹底分析!

目次

第1章 18兆円の借金まみれ ソフトバンクの抱える爆弾(衝撃の巨額赤字と居直り会見;「投資会社」に変貌してしまった ほか)
第2章 農林中金はなぜ危ないか―仕組債CLOの罠(リーマン・ショックの悪夢再び;日本最大のヘッジファンド=農林中金 ほか)
第3章 ゆうちょマネー100兆円に迫りくる金融危機(5500兆円のデリバティブ;大きすぎて潰せない ほか)
第4章 危機の黒幕―渡り鳥金融マンたち(日本のカネが流出している;竹中平蔵氏の過去 ほか)
第5章 金融資本と闘うために(資本主義という麻薬;暴走を止めるには ほか)

著者等紹介

黒川敦彦[クロカワアツヒコ]
1978年、愛媛県今治市出身。大阪大学工学部卒業後、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の研究員として大阪大学の大学発ベンチャーの設立支援業務に従事する。大阪大学歯学部発ベンチャー企業の株式会社アイキャットを設立、代表取締役CEOとして製品化・マーケティング体制構築の実務に従事(のち退社)。技術系ベンチャー十数社を設立、ベンチャー企業への投資、経営支援業務に従事する。リーマン・ショックを機に金融業界を離れ、2011年春、今治に帰郷し農業と政治活動を始める。地元今治で加計学園問題を追及する社会運動を起こし、2017年安倍晋三総理のおひざ元山口4区から衆院選出馬。政治団体「オリーブの木」を設立、代表となり、2019年参院選に候補者10名を擁立。2018年からYouTube上での発信を開始して爆発的な人気を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

YouTubeで16万人のチャンネル登録者を持つカリスマが、ついに書籍を刊行!
2019年11月のソフトバンク巨額赤字決算の意味することは何か。
100兆円もの資金を動かす「日本最大のヘッジファンド」農林中央金庫の抱える爆弾とは!?
ゆうちょ銀行がいつの間にか、投資先を外債に大変更していた!?
「リーマン・ショックの数十倍」と言われる次なる金融危機の足音は、すぐそこにまで迫っている!!