感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Nyah
40
「はいからさんが通る」アニメもドラマも漫画もスルーしてたから、はじめましてでした。しかし一冊で丸々入っているので、分厚い。お転婆な紅緒が、少尉忍と生まれながらの許嫁だというところから始まり。忍の上官に酔っ払った紅緒が絡んだことから、忍が転属され、さらにその部隊がロシアに派遣。そのあたりから二人はバラバラになり、少尉は死亡した報が入る。紅緒は忍の家を支えるため職業婦人になる。/ ハッピーエンドになるとは思っていてもエピソードがてんこ盛り。男前も沢山。買って積んでたのに読み始めたら最後まで止まらなかった。2021/09/17
うふふ
1
懐かしかったわ。ところどころ見覚えのあるページがある。若かりし頃に読んだのね。しかしサイズは小さいけど豪華版で分厚くて持ち歩けない。2024/07/29
真霜
1
当時の時代背景と各々の想いが絡み合い、様々な色を見せる花の大正・ハイカラ浪漫。舞台作品をきっかけにこの原作を読みましたが、こんなにも賑やかで自由奔放でキラキラしていたのだなと。最近の少女漫画でも紅緒のあのキャラクター像はなかなかないのでは、と思いました。伊集院少尉に冬星さんに鬼島軍曹に蘭丸……と紅緒を取りまく男性陣も華やかで、それぞれの気持ちの描き方に個性があって楽しみました。環との友情も朗らかで良いなと。紆余曲折がありつつも、紅緒の少尉への気持ちの一途さが本当に真っ直ぐで胸を打たれました。2020/10/31
たつたあお
0
みんなご存じ「はいからさんが通る」の豪華愛蔵版。内容と感想は有名なので割愛。Amazonでは「分厚すぎる」「この本読むのは年寄りばかりなのに」「寝転んで読めない」「字が小さい」など、中高年らしき皆さんの思わず笑っちゃうレビューが。たしかに重くて持ち上げながら読むのは大変でした(笑) が、一冊ですべての巻と番外編が読めてお得でした。2021/02/28
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