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出版社内容情報
「この絵はアートではない。猫への愛を描いた」――横尾忠則
日本が世界に誇るアーティスト・横尾忠則が描いた「愛猫への鎮魂歌(レクイエム)」!
横尾さんが愛した猫「タマ」の絵が一冊の画集になりました!
愛猫「タマ」が亡くなったその日から、魂を鎮めるために描いたタマの絵、なんと91点!
そのすべてがこの一冊に!
そして、この本には横尾さんが折々に綴ったタマに関する文章や日記が多数掲載されています。
タマを亡くした喪失感、寂しさ、感謝の気持ち、楽しかった思い出などが切々と伝わってきます。
横尾さんの愛にあふれた「タマ」にまつわる文章や日記は、
すべての読者に、「愛」とは、「生きる」とは、「死」とは、いったいなんなのかを問いかける、
人生にとっ大切で、そしてなにより可愛くて仕方がない画集です!
猫好きのあなた、アート好きのあなた、この本はいつまでもあなたの人生にに寄り添うことでしょう。
内容説明
2014年に亡くなった愛猫「タマ」、天に召されたその日から横尾さんが描き続けたタマの絵なんと91点!そして、タマに捧げた多くの文章…、これは横尾さんの「レクイエム」の画集!
著者等紹介
横尾忠則[ヨコオタダノリ]
1936年兵庫県生まれ。美術家。72年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロ、バングラデシュなど各国のビエンナーレに出品し、ステデリック美術館(アムステルダム)、カルティエ財団現代美術館(パリ)、ロシア国立東洋美術館(モスクワ)など世界各国の美術館で個展を開催。東京都現代美術館、京都国立近代美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館など国内でも相次いで個展を開催する。2012年、神戸市に横尾忠則現代美術館開館。2013年、香川県豊島に豊島横尾館開館。95年に第36回毎日芸術賞、01年に紫綬褒章、06年に日本文化デザイン大賞、08年に小説集『ぷるうらんど』で第36回泉鏡花文学賞、11年に旭日小綬章、同年度朝日賞、14年に第2回山名賞、15年に第27回高松宮殿下記念世界文化賞、16年に『言葉を離れる』で第32回講談社エッセイ賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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