講談社文庫<br> 半沢直樹〈3〉ロスジェネの逆襲

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講談社文庫
半沢直樹〈3〉ロスジェネの逆襲

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  • サイズ 文庫判/ページ数 464p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065182567
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

経営難のホテルチェーンを見事立て直した半沢直樹。しかし、出る杭は完膚なきまでに打たれるかのごとく、すぐさま子会社・東京セントラル証券へ出向の辞令が。出向先へ転がり込んできた、有名IT企業による買収話。難易度の高い案件ながら、もし首尾よく買収に成功すれば巨額の収益が見込まる。その利益に目を付け案件を分捕りに来たのは、まさかの親会社・東京中央銀行だった……! 能力はあるも、どこか世間を倦み、上司への失望を隠せない若いロスジェネ世代とともに、半沢は卑劣な親会社のエリートたちに戦いを挑む。人事が怖くてサラリーマンが務まるか! 大人気シリーズ第三弾。2020年TBSドラマ「半沢直樹」続編の原作。 

内容説明

大仕事を片付けるも出向の憂き目にあう半沢直樹。子会社・東京セントラル証券での初仕事は、大きな収益が見込まれるIT企業の買収案件のはずも、それを小狡く横取りに来たのは、まさかの親会社・東京中央銀行だった。世の中以上に、会社をアテにできないピンチ連続の半沢、若い部下らと奴らに何倍返しできるのか?

著者等紹介

池井戸潤[イケイドジュン]
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。’98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、’11年『下町ロケット』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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