分断を生むエジソン

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分断を生むエジソン

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  • サイズ 46判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065181065
  • NDC分類 159
  • Cコード C0034

出版社内容情報

デビュー2作で25万部 ビジネスリーダー最新作

世界が「分断」して見えたなら、
あなたには、足りないものがある

ベストセラー『天才を殺す凡人』から1年、
女性起業家アンナの復活を追う物語
彼女はすべての「働くひと」に問いかける
「仕事で愛を、生めますか?」


(本書の内容)
これからのビジネスは「影響力の地図」を持つものだけが勝つ

5人の法則――これは実際に経営をしているとしばしばぶつかる問題である。たとえば、人が「うちの会社は」と言うとき、そのほとんどのケースは、実際には「自分の周りの5人」に起きていることだけで話している。
つまり、職場の認識は「身近な5人」によって歪められるのである。
ビジネスパーソンが「影響力の地図」を持つべき理由は、これを超えるためだ。身近な5人以外を理解すること。
言うなれば、6人目以降の世界を理解しようと努力することなのだ。

東の国と西の国――
中部と南部――
そこに生まれる分断の正体とは
職場の認識を歪める「分断を生むエジソン」とは何者なのか?

■ビジネスには「ペイン型」と「ゲイン型」の2種がある
■リーダーは二度生まれる。一度は弱さだけ知って
■自分の中に「発明家」と「投資家」と「戦略家」を飼え

◎特別付録 4人の「分断する王」と5人の「繋ぐもの」、9種類のうち1枚のカードつき。あなたは誰を引き当てるのか?


(あとがきより)
私たちはいま、とてつもない高い氷山の前にいる
あなたは、どちらの道を進むのか――

分断を煽ること。
それは最も簡単な才能の使い方だと私は思います。スター・ウォーズの悪役ダース・ベイダーのように、人間は気を抜くと自らの正当性を証明する方向に進みます。
一方で、その反対側に回ること、この本の主人公たちのように生きることは、たとえるなら、最も高い山を最も難しいルートから登るようなものです。

内容説明

西の国と東の国、中部と南部「影響力の地図」を可視化する。職場の認識を歪める「分断を生むエジソン」とは何者なのか?

著者等紹介

北野唯我[キタノユイガ]
兵庫県出身。神戸大学経営学部卒。就職氷河期に博報堂へ入社し、経営企画局・経理財務局で勤務。その後、ボストンコンサルティンググループを経て、2016年、ワンキャリアに参画。執行役員として事業開発を経験し、現在同社の最高戦略責任者、子会社の代表取締役を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hk

17
よく言えば含みのある一冊、悪く言えばあれやこれやと詰め込もうとして空中分解した一冊。本書は神の視点型物語でこれからの経営に求められる資質をとく。いわく経営者には3つの顔がある。1つ目が発明家、2つ目が投資家、3つ目が戦略家だ。もちろんタイトルの「分断を生むエジソン」とは発明家の比喩である。経営者の側面の1つである「発明家」は新機軸を打ち出せるが、その一方で社会に分断をつくってしまう。何故分断が生まれるのか?実はオイラにはそこが解らなかった。テクノロジーによって分断をなくすことだって可能なのではないかなあ。2020/01/16

晴れ女のMoeco

10
4つの国の説明が面白かった。「天才を殺す凡人」のうち、さらに「秀才」を二分化(公益や正義を大事にする中部の国と、経済重視の東の国)したのかな?それぞれの国の人数比率も面白い。私はなんだかんだ中部の国なのかなぁ。ただ4つの国の類型は「天才を殺す~」のほうがこまかくて面白く。 ペイン型・ゲイン型も面白いけど、やや取っ散らかった印象の1冊だった。 アンナに憧れたひとたちの闇を、もっと暴いて欲しかったなぁ…。2020/12/06

lanikai

5
小説形式とは知らずに読み始めたので、今一つしっくりこなかった。小説の場合、登場人物に共感を持てないと入り込めないので、結果的にさらーっと読んで終わってしまった。主人公らしい女性の会社が結局どんな会社なのかも具体的に分からず、全てが例え話とか禅問答みたいで、結局コアのメッセージが何なのかよく分からず。2020/02/28

pinevillageKNG

5
今まで別作品に登場した上納アンナと黒岩の会話から、仕事を飛び出し精神的な世界の話まで飛び出してしまう。過去作のファンなら思わずニヤリ、というところもあるが、最後は思想の部分が強過ぎて置いていかれてしまう。これを分解して読み解いて行ければ、北野唯我さんの同門となれるのか?この本を面白いと思って語り合える仲間を選別するための、踏み絵的本だったのかな?と勘繰ってしまうほど、置いていかれました。また時を置いてから読み返したい。2019/12/31

こうじ

5
「天才を殺す凡人」から続いているストーリーだけど、内容としてはかなり飛躍している。PainとGainってあたりはよくある話だけども、だんだんと話は著者の思いの世界に突入していき、読者をものすごく選ぶ内容になっていると思った。つまり、前作のように読み物として面白くはなく、著者の考えにどれだけ共感できるかによって感じ方が異なると思う。たとえ話は面白いけど、2回くらい読まないと何が言いたいのか分からないかも。2020/01/03

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