講談社+α新書<br> 夫のトリセツ

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講談社+α新書
夫のトリセツ

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  • サイズ 新書判/ページ数 166p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065178898
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C0211

出版社内容情報

日本中の夫と妻に大反響を巻き起こしている『妻のトリセツ』。

「次はぜひ夫編を」
読者の熱い声に応えてついに登場。

「話が通じない」「わかってくれない」「思いやりがない」「とにかく気が利かない」……
腹立たしい夫を見捨てる前にこの一冊。

今度は脳科学から男脳を解明。
夫婦70年時代のバイブル。

第1章 神は、夫婦を別れさせようとしている
第2章 使えない夫を「気の利く夫」に変える方法
第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法
第4章 脳とは、かくも厄介なものである


…………………………………………………
第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法
「愛は『してもらう」ことで稼ぐ」より


「私は、男性にはよく『ウルトラマンの妻になったところを想像してみて』と言う。

ウルトラマンである。何万光年のかなたの、知らない星の子どもの命を救いに、命がけで出かけちゃうんだ、この夫は。妻としてはわけがわからないが、それが、男の使命だと言うのなら、行ってらっしゃい、である。地球に3ヵ月の単身赴任。そんなことで、妻は絶望したりしない。

妻がウルトラマンに絶望するのは、ウルトラマンが弱みを見せないから。たまに帰ってきて、黙ってご飯を食べて、また出かける。それでは、自分がここにいる理由がない。彼の人生から締め出されたような気持になってしまうだろう。

ウルトラマンは、妻に弱音を吐かなくちゃ。『今日、ゼットンにここ蹴られて、痛かったの』くらい言って甘えればいいのだ。

『大丈夫? うるちゃん、ふぅふうしてあげるね』『ありがとう。きみのおかげで、僕はまた戦えるよ』

そんなふうに心を通わすことができれば、妻にとって、夫はかけがえのないものになっていく。

ほらね、愛は、してくれることよりも、してあげることで強まるのである。子どもがかけがえがないのは、命を与え、食べさせ、世話をし続けるからだ。猫がかわいいのは、手がかかるからだ」

内容説明

話が通じない、思いやりがない、わかってくれない、とにかく気が利かない…それでも、夫をあきらめない。夫婦70年時代のバイブル!40万部突破の『妻のトリセツ』、待望の第2弾!

目次

第1章 神は、夫婦を別れさせようとしている(すべて夫が悪い?;男もつらいよ ほか)
第2章 使えない夫を「気の利く夫」に変える方法(話の呼び水;男の対話力は、母親の責任 ほか)
第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法(たしかに、邪悪な脳はある;ネガティブ・インタラクションとの付き合い方 ほか)
第4章 脳とは、かくも厄介なものである(カサンドラを疑え;共感障害とどう付き合うか ほか)

著者等紹介

黒川伊保子[クロカワイホコ]
1959年、長野県生まれ。人工知能研究者、脳科学コメンテイター、感性アナリスト、随筆家。奈良女子大学理学部物理学科卒業。コンピュータメーカーでAI(人工知能)開発に携わり、脳とことばの研究を始める。1991年に全国の原子力発電所で稼働した、“世界初”と言われた日本語対話型コンピュータを開発。また、AI分析の手法を用いて、世界初の語感分析法である「サブリミナル・インプレッション導出法」を開発し、マーケティングの世界に新境地を開拓した感性分析の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

りゅう☆

116
多分、私たち夫婦は仲がいいと思う。でも一緒に暮らしてるとやっぱり不満はある。それをうまく切り抜けるために手に取ってみた。(夫に買ってもらった笑)ただ共感してくれるだけでいいのに…いつも思うこと。なるほど。脳の作りが違うのね。気が利かないんじゃなくて見えてないだけ。了解。話は結論から言うことにするわー。だってモスキート音に聞こえてるって寂しいもん。そういえばマシンガントーク夫からモスキート音聞こえるわ笑。こっちは家事でバタバタしてるのにアハアハ笑いながらTV見てる姿にイラっとするけど、対処法を実践します。→2019/12/23

molysk

92
妻のトリセツと合わせて。基本的に両書は裏返しの関係にあるが、女性脳の生存戦略が新しい視点だ。女性脳の本能として、異性の保護が必要な子育てがひと段落すると、異なる異性を求めようとするため、目の前の異性に不満を覚えるようになるとのこと。この本能を自覚しつつ、男性脳への誤解を解いていくため、男性脳の特徴と対処が説明されていく。自分の特徴で思い当たる節はあるし、家庭でそういえばこんな感じで対応してもらっているような、と気付くことあり、妻には感謝の想いを新たにした。そう、この感謝を言葉に伝えるのが大切なのだった!2020/06/28

てつのすけ

79
男女の脳の働きは、まったく反対であるようだ。 たとえば、女性は、話の結論を述べず、何を言おうとしているのかが、まったくわからない話し方をする。この話し方に男性はイライラする。女性は回答を求めていないそうだ。それなら、なぜ話すのだろうか?本書を読み、そういう事実は理解したが、納得はできそうにない。男女間の永遠のテーマなのだろう。2020/02/19

速読おやじ

78
妻のトリセツを読んで、妻に見つからぬよう家の本棚の奥に置いていたのだが、この夫のトリセツを読んで、あっこれは逆にお互いが両方とも読んだ方がいいのでないかと思った。夫が妻のダラダラした要点のない話を聞かない、聞こえて来ない理由を黒川さんが説明してくれる。そう、そうなんです。でも、話は聞かないといけないです。妻はソリューションを求めているわけではないのです。夫はポイントは3つありますとか、つまり、とかロジカルシンキングを家庭に持ち込んではいけないのです。さあ、妻と会話しよう。2019/12/18

さくらさくら

75
黒川伊保子さんの著書では『妻のトリセツ』に続いて2冊目。確かに夫と話ていて「結論から言って」と言われた事があるし、単なる愚痴に全く嬉しくないアドバイスや解決策を提案された事もある。(・・;)もちろん当てはまらない事もあるが、面白い📖いくつか夫に実験してみようと思う。2021/08/25

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