内容説明
盲導犬は、年をとったらどうなるのでしょう?あなたは考えてみたことがありますか?じつは、盲導犬は、だいたい10さいくらいで引退します。では、引退した盲導犬は、だれがめんどうを見て、どんなくらしをしているのでしょう?命あるかぎり、人によりそい、幸せにしてくれる引退犬たち、そして、引退犬とくらす人たちの、ほんとうにあった感動の物語。小学初級・中級から。
目次
1 バルダのパワー
2 グレッグの魔法の力
3 ユキは十八さい
4 お帰り、わたしのパピーたち
5 マキシィへの思い
6 日本サービスドッグ協会
著者等紹介
沢田俊子[サワダトシコ]
京都府生まれ。ノンフィクションから童話まで小学中級向けの作品を中心に幅広く執筆している。日本児童文芸家協会会員。日本ペンクラブ会員
大庭賢哉[オオバケンヤ]
神奈川県に生まれる。児童書のさし絵・漫画・装画などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



