講談社現代新書<br> 資本主義に出口はあるか

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講談社現代新書
資本主義に出口はあるか

  • 荒谷 大輔【著】
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  • サイズ 新書判/ページ数 273p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065170168
  • NDC分類 133.2
  • Cコード C0210

内容説明

ネオ・リベラリズムのその先に、新しい社会はありえるだろうか?この社会だけが、人間が生きる社会の最適解ではない。本当の「自由」と「平等」を、ゼロ地点から立ち上げる社会の実現へ。

目次

序 社会って、こういうもの?―ゼロから社会を見直すこと
第1章 この社会はどんな社会なのか―「右/左」の対立の本質
第2章 いまはどんな時代なのか―「ロック/ルソー」で辿る近現代史(「ロック/ルソー」の揺れ動きとしての近現代史;アダム・スミスの道徳論 ほか)
第3章 いま社会で何が起きているのか―ネオ・リベラリズムの「必然性」(戦後国際秩序の成立:モンロー主義の普遍化;国際連合とアメリカ ほか)
第4章 資本主義社会の「マトリックス」を超えて(共通の前提:「我思う、故に我あり」;「私」という罠 ほか)

著者等紹介

荒谷大輔[アラヤダイスケ]
1974年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、江戸川大学基礎・教養教育センター教授・センター長。専門は、哲学・倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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