講談社+α文庫<br> 野村證券第2事業法人部

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講談社+α文庫
野村證券第2事業法人部

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  • サイズ 文庫判/ページ数 560p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065168738
  • NDC分類 338.17
  • Cコード C0136

出版社内容情報



横尾 宣政[ヨコオ ノブマサ]
著・文・その他

内容説明

著者が退職する1998年までの20年間、野村證券は金融国際化とバブル経済に沸き、トヨタを上回る5000億円もの経常利益を叩き出す日本一儲けた会社だった。その激動の時代にトップセールスマンとして多額の手数料収入を稼いだ著者は、しかしその後オリンパス巨額粉飾事件の「指南役」とされて逮捕・起訴。根も葉もない容疑を一貫して認めず、過去最長となる2年8ヵ月もの間、東京拘置所などに勾留されることになった。カルロス・ゴーン事件で世界から非難の声が上がった悪しき「人質司法」の生贄となったのだ。著者は拘置所に事件関連資料を取り寄せて徹底的に読み解き、検察が構築し裁判所が追認したデタラメなシナリオを完全論破、事件の真相を独力で明らかにした。

目次

第1章 ノルマとの闘い
第2章 「コミッション亡者」と呼ばれて
第3章 「主幹事」を奪え
第4章 ブラックマンデーと損失補填問題
第5章 大タブチ、小タブチ―「ノムラ」な人々
第6章 やりすぎる男
第7章 さらば、野村證券
第8章 オリンパス会長の要請
第9章 オリンパス事件の真相
第10章 人質司法の生贄
第11章 司法ムラの掟

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