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内容説明
ゴミ清掃芸人が夫婦で描くゴミのエッセイまんが。読むと分別したくなる。
目次
ゴミ清掃員、ときどき芸人
こうしてゴミ清掃員になった
初めての清掃作業
ゴミ清掃員になってから知ったこと
神ゴミ
周期
ギニア清掃員
みなさんの近所の集積所は?
引っ越し
執念〔ほか〕
著者等紹介
滝沢秀一[タキザワシュウイチ]
1976年生まれ。’98年にお笑いコンビ・マシンガンズを結成。本業はゴミ清掃員で、芸人は副業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
256
読んだらゴミを正しく楽しく美しく分別したくなりますね!ゴミ収集場をみれば、その地域の安全性までわかってしまう。散乱している場所は住みたくないですよね…。冬は寒いし夏は暑く臭うし…大変です。不燃ゴミ🔪は危険ですし、水筒はペットボトルではありませんよ!年末年始のゴミは凄い量ですね。朝早くからありがとうございます。ゴミをみればその人が見えてくる。人様に迷惑をかけないようゴミを減らし正しく分別しましょう🚮…大変なことも多いでしょうが、家族が温かく描かれていてホッとします✨末長くお幸せに🍀妻の絵、好きです🎨2021/02/03
ででんでん
107
さらっと楽しく読了。全力疾走で清掃車が入れない狭い道の集積所のゴミを「引っ張り」に行く、汗だくのお父さん。抗がん剤治療をせず、亡くなる3日前までゴミ清掃員として働いた内山さん。「一日でも長く生きたいっす。一日でも多く働きたいっす。ゴミ回収して生活費稼いで、いっぱい子供達と遊びたいっす」と言っていたと。そして、「部屋イコール自分」を映し出すということ。著者の奥さんが人生初挑戦だという漫画が見やすい😊2019/10/15
nyaoko
88
ゴミの話で泣けるとは思わなかった…予想外のとこからいい話を読んでしまった。色んな仕事をしている人がいて、色んな人の普通の暮らしがあるんだよなぁ。芸人さんの本で「大家さんと僕」とこの本はとてもいい本だと思う。2020/02/12
ネギっ子gen
83
【行儀・人柄は末端に表れる。ゴミだけでなく一つのルールを守らない人は、他のルールも守らないことが多い(ゴミ清掃員として常々感じること)】ゴミ清掃員の“売れない”芸人が自身の経験をもとに、“読むのは好きだが描くほうはど素人の”妻とタッグを組み、その日常を漫画化。朝5時に起きて、昼はゴミ清掃をこなし、夜はお笑いに向かう日々は、相当にキツイ。そんな掛け持ちの生活に限界を感じつつも、“目の前のことを一生懸命こなして”、ある時ふとゴミ清掃のことをつぶやいてみると、事務所の有吉先輩が拡散してくれ、こうして漫画も―― 2026/08/15
ごみごみ
75
本業・ゴミ清掃員で副業・お笑い芸人の作者の日常を描いたマンガ・エッセイ。ゴミ分別の方法が載ってるチラシを冷蔵庫に貼って実践してるけど、なかなか覚えられないし、思い込みで捨ててた物もあるかも。自治体によっても違うらしいから、改めてちゃんと確認して捨てようと思った。日々ご苦労されている清掃員の方々に感謝の気持ちでいっぱい。そしてこの奥さんがすごい!描く絵もほのぼのして素敵!自分だったらこんな生活耐えられないなぁ。家族の愛も感じられる作品だった。2021/07/24




