講談社文庫<br> 孤道 完結編―金色の眠り

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講談社文庫
孤道 完結編―金色の眠り

  • 和久井 清水【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065150726
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

熊野古道と「首」の行方。内田康夫が遺した”壮大な謎”を、浅見光彦が見事に解き明かす『孤道』完結プロジェクト最優秀賞受賞作! 

内容説明

殺された鈴木の祖父で、名家の当主・義麿が綴ったノートを託された浅見は、事件の核心に迫る記述に引き込まれていく。戦前の阿武山古墳盗掘疑惑、考古学者同士の対立、新たな殺人―。さらなる悲劇を招いたのは、「藤原鎌足の秘宝」なのか?内田康夫の筆を継ぐ新人が、誰も予想しなかった結末に読者を誘う!

著者等紹介

和久井清水[ワクイキヨミ]
1961年、北海道生まれ。’81年北海道武蔵女子短期大学卒業後、地方公務員に。結婚を機に退職。第61回江戸川乱歩賞候補。2015年、宮畑ミステリー大賞特別賞受賞。内田康夫氏の遺志を継いだ「『孤道』完結プロジェクト」の最優秀賞を受賞し、『孤道 完結編―金色の眠り』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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