講談社現代新書<br> 「影の総理」と呼ばれた男―野中広務 権力闘争の論理

個数:
電子版価格 ¥864
  • 電書あり

講談社現代新書
「影の総理」と呼ばれた男―野中広務 権力闘争の論理

  • ウェブストアに17冊在庫がございます。(2019年05月25日 20時14分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 270p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065142325
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0295

内容説明

戦争は二度と起こさない。弱者を決して見捨てない。そのためならば平然と友を敵に回し、敵を友とした―権力闘争を挑み続け、「影の総理」「政界の狙撃手」と恐れられた男。硬と軟、恫喝と懐柔―強面の政治家が生涯を賭けて守ろうとしたものとは。

目次

第1章 「戦争は許さない」という政治(軍国青年;軍隊と暴力 ほか)
第2章 叩き上げの精神(宿命;「帰りなんいざ」 ほか)
第3章 虎視耽々(布石;ものがたりの謎 ほか)
第4章 反逆者との戦い(戦後保守の本質;戦後保守の分岐点 ほか)
第5章 保守本流の敗北(償いの政治;影の総理 ほか)

著者等紹介

菊池正史[キクチマサシ]
1968年生まれ。93年、慶應義塾大学大学院修了後、日本テレビに入社。政治部に配属。旧社会党、自民党など各政党を担当し、2005年から総理官邸クラブキャップ。08年から編成部、11年から報道番組プロデューサー等を経て現在は政治部デスク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

2018年1月に逝去した政治家・野中広務の生涯。2018年1月に逝去した政治家・野中広務の生涯。政敵とは徹底的に闘う、強面のイメージが強かった。だが、その一方で、戦争を憎み、沖縄に寄り沿い、平和を愛した政治家でもあった。その素顔に迫る。

菊池 正史[キクチ マサシ]
著・文・その他

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件