講談社現代新書<br> 知ってはいけない〈2〉日本の主権はこうして失われた

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講談社現代新書
知ってはいけない〈2〉日本の主権はこうして失われた

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  • サイズ 新書判/ページ数 294p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065139493
  • NDC分類 392.1
  • Cコード C0231

内容説明

安倍首相の祖父が“日本を売った”3つの密約とは?4コマまんがでもわかりやすく解説!

目次

第1章 日本は「記憶をなくした国」である―外務省・最重要文書は、改ざんされていた
第2章 外務省のトップは、何もわかっていない―三つの密約とその「美しき構造」について
第3章 CIAの金は、ロッキード社が配る―「自民党」という密約がある
第4章 辺野古ができても、普天間は返ってこない―軍事主権の喪失と「帝国の方程式」
第5章 米軍は、どんな取り決めも守らない―国連憲章に隠された「ウラの条項」とは?
終章 外務省・最重要文書は、なぜ改ざんされたのか
あとがき―歴史の法則は繰り返す

著者等紹介

矢部宏治[ヤベコウジ]
1960年兵庫県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。株式会社博報堂マーケティング部を経て、1987年より書籍情報社代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

朝鮮半島が「終戦」「非核化」に向けて動き出しているにもかかわらず、日本の「戦後」だけがいつまでもつづく理由とは?かつて占領下で結ばれた、きわめて不平等な旧安保条約。

それを対等な関係に変えたはずの「安保改定」(1960年)が、
なぜ日本の主権をさらに奪いとっていくことになったのか?

「アメリカによる支配」はなぜつづくのか?

原因は、岸首相がアメリカと結んだ3つの密約にあった! 

・・・・・・・・・
PART1『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』では、
戦後日本における、アメリカへの異様なまでの従属体制が
「なぜ生まれたのか」という謎については、
ひとまず解明と説明が終わったと考えています。

そこで最新作『知ってはいけない2――日本の主権はこうして失われた』では、
その異様な体制が70年たったいまも、
「なぜつづいているのか」という、戦後日本の“最後の謎”を解き明かします。

第二次大戦のあと、日本と同じくアメリカとの軍事同盟のもとで
主権を失っていたドイツやイタリア、台湾、フィリピン、タイ、パキスタン、
多くの中南米諸国、そしていま、ついに韓国までもがそのくびきから脱し、
正常な主権国家への道を歩み始めているにもかかわらず、
なぜ日本にだけはそれができないのか。

今後どうすれば私たちは、「自らが主権を持ち、
憲法によって国民の人権が守られる、本当の意味での平和国家」
として再生していくことができるのか。

10万部を突破したベストセラー『知ってはいけない』の著者が、
「戦後日本の“最後の謎”」に挑む!

・・・・・・・・・
【目次】
第1章 日本は「記憶をなくした国」である
――外務省・最重要文書は、改ざんされていた
第2章 外務省のトップは、何もわかっていない
――三つの密約とその「美しき構造」について
第3章 CIAの金は、ロッキード社が配る
――「自民党」という密約がある
第4章 辺野古ができても、普天間は返ってこない
――軍事主権の喪失と「帝国の方程式」
第5章 米軍は、どんな取り決めも守らない
――国連憲章に隠された「ウラの条項」とは?
終章 外務省・最重要文書は、なぜ改ざんされたのか

日本は「記憶をなくした国」である
外務省のトップは、何もわかっていない
CIAの金は、ロッキード社が配る
辺野古ができても、普天間は返ってこない
米軍は、どんな取り決めも守らない
外務省・最重要文書は、なぜ改ざんされたのか


矢部 宏治[ヤベ コウジ]
著・文・その他