講談社文庫<br> 月夜のサラサーテ―The cream of the notes〈7〉

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講談社文庫
月夜のサラサーテ―The cream of the notes〈7〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 235p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065132258
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

ベストセラ作家の100のつぶやき。癖になる人、続出の大人気シリーズ! 文庫書き下ろし森博嗣は理屈っぽいというが本当か。真剣に遊び、超人的に書く人気作家が綴る、日々の小さな出来事。ふとした観察、考察を味わううちに、世界が違って見えてくる。家にやって来た仔犬のこと、若き日の思い出から、「知識」と「教養」の違い、「モーメント」という概念についてまで。好評エッセィ・シリーズ第7弾!

信念は、あってもなくても良い/「感動」の不適切な扱いが目立っているこの頃/名古屋という街について/「お世話になっております」を初対面の人に言われるのは心外  ほか。

森 博嗣[モリ ヒロシ]
著・文・その他

内容説明

森博嗣は理屈っぽいというが本当か。真剣に遊び、超人的に書く人気作家が綴る、日々の小さな出来事。ふとした観察、考察を味わううちに、世界が違って見えてくる。家にやって来た仔犬のこと、若き日の思い出から、「知識」と「教養」の違い、「モーメント」という概念についてまで。好評エッセィ・シリーズ第7弾!

目次

森博嗣は理屈っぽいというが本当か。
かつて僕が一度だけ結婚をして学んだこと。
世間の多数派は感情屋であり、理屈屋は減少傾向?
仲間外れを作るのは、自分がそうなることを恐れている人である。
仲間意識や家族の絆が、苛めや虐待の原因になっている。
「不徳の致すところ」というのは、「私のせい」の意味らしい。
アクション映画の爆発シーンで、主人公はタイミング良くジャンプする。
「自信を持て」と励ますことがあるが、どうしてなのだろう?
「自信を持つな」と励ます方が、ありなのでは?
「地底」と「地下」はどう違う?〔ほか〕

著者等紹介

森博嗣[モリヒロシ]
作家、工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表、人気を博し、多数の著作がある。2010年には、Amazon.co.jpの10周年記念で殿堂入り著者に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

56
情より理を優先するという森さんのスタンスが、受け入れられるかどうかで好みが決まるシリーズ。本作は私にとっては、共感できる内容だったな。森博嗣ファンではないと思っているけれど、新作が出たら買ってしまうというのは、どういうトリック? マジック?2018/12/15

Y2K☮

33
年末恒例のエッセイ集。モリマガジン2を読んだ時も思ったが、もう100にこだわる必要無いのでは? たとえば30~50にしてその分内容を掘り下げるとか。着眼点はさすが。でも悪く云うとワイドショーのコメンテーターみたいにインスタントなのだ。あと「あれ? これ盛ってない?」と感じる幾つかの極論を虚構で飯を食う小説家だからという理由で正当化できるものだろうか? 勿論全て本当のことを書く必要なんて無いし、局面やテーマに合わせて解釈の角度が変わるのも分かる。だからこそもう少し丁寧にと思うのだ。来年はどうしようかな。  2018/12/25

yumi✽.。.:*

29
はじめのエピソード、理屈を捏ねる子だと親にいわれ、「そうなんだ、だったら普通の人は何を捏ねるというのだろう?」の思いもよらない考えに、もう笑った。どこまでも現実をみて、クールな森博嗣氏。わたしは見たいものしか見ないし、都合の悪いことは考えるのをやめてしまうこともあるなとおもった。初のクリームシリーズ、おもしろくてクセになりそう。2022/04/22

ソラ

26
毎回のことだけど、気づきとかスルーしていたことにも意識が向くということで森博嗣のエッセイはいいなと思う。2019/01/26

akira

26
クリームシリーズ第7弾。 年末恒例の一冊。もう何冊目かわからないくらいに恒例なので自分の本棚でシリーズを見返してきた。毎回のごとく、知ってる話もあり知らない話もある。だが200冊近くも読んでる作家さんの文章は、読んでいて嬉しいのである。 印象に残るセリフがある。森作品の場合は思考・言葉・リズムが絶妙にマッチして心を掴んでくる。今回は解説のばななさんの言葉が印象的。親しみの中にも氏のセンスが感じられて心地よかった。 「ピロチくんとオレ」2018/12/15

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