分光法シリーズ<br> X線分光法

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分光法シリーズ
X線分光法

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  • サイズ A5判/ページ数 352p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784065130384
  • NDC分類 433.5
  • Cコード C3343

目次

第1章 X線分光法の概要
第2章 X線要素技術
第3章 蛍光X線分析法
第4章 電子プローブマイクロアナリシス(EPMA)
第5章 X線吸収分光法
第6章 X線分光法の応用

著者等紹介

辻幸一[ツジコウイチ]
工学博士。1992年東北大学大学院工学研究科博士課程修了。東北大学金属材料研究所助手、ベルギー・アントワープ大学、バース大学、バーゼル大学、およびIBMチューリヒ研究所博士研究員を経て、2002年大阪市立大学大学院工学研究科助教授、2008年同教授

村松康司[ムラマツヤスジ]
博士(理学)。1984年東北大学大学院理学研究科博士前期課程修了、1992年学位取得(東北大学)。日本電信電話公社(現NTT)電気通信研究所研究員、テネシー大学およびローレンスバークリー国立研究所客員研究員、日本原子力研究所関西研究所(SPring‐8)主任研究員を経て、2005年兵庫県立大学大学院工学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

測定原理から最先端の測定法、さまざまな物質への応用例など、X線分光法のすべてがわかる。付録も充実。蛍光X線分析法、電子プローブマイクロアナリシス(EPMA)、X線吸収分光法の3つの手法の測定原理・装置構成や実験配置について、X線源(X線管・放射光)、光学素子、検出器などのX線要素技術からていねいに解説。さらに、多用な応用について第一線で活躍中の研究者が試料準備法から実際の解析例までを詳しく紹介します。

第1章 X線分光法の概要
1.1 X線という電磁波
1.2 X線と物質との相互作用
1.3 X線分光法の特徴
第2章 X線要素技術
2.1 X線源
2.2 X線光学素子
2.3 X線検出器
第3章 蛍光X線分析法
3.1 蛍光X線分析の原理
3.2 定量分析
3.3 波長分散型蛍光X線分析
3.4 エネルギー分散型蛍光X線分析
3.5 全反射蛍光X線分析
3.6 放射光蛍光X線分析
3.7 軟X線蛍光分光
3.8 蛍光X線元素イメージング
第4章 電子プローブマイクロアナリシス(EPMA)
4.1 装置の概要
4.2 定性分析
4.3 定量分析
4.4 分析例
第5章 X線吸収分光法
5.1 X線吸収の原理
5.2 X線吸収測定
5.3 X線吸収端近傍構造(XANES)
5.4 広域X線吸収微細構造(EXAFS)
5.5 走査型透過X線顕微鏡(STXM)
第6章 X線分光法の応用
6.1 金属・無機材料
6.2 プラスチック・電子材料
6.3 土壌
6.4 水・大気に関わる環境試料の放射光分析
6.5 触媒
6.6 電池
6.7 バイオ・食品
付録A 特性X線のエネルギー
付録B 電子の結合エネルギー


辻 幸一[ツジ コウイチ]
著・文・その他/編集

村松 康司[ムラマツ ヤスジ]
著・文・その他/編集