職場のメンタルヘルスケアと実践―ストレス対処のための運動・栄養・休養

個数:
電子版価格 ¥2,860
  • 電書あり

職場のメンタルヘルスケアと実践―ストレス対処のための運動・栄養・休養

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2019年10月22日 04時01分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 160p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784065129531
  • NDC分類 498.8
  • Cコード C3047

内容説明

産業保健・健康推進担当者必携。

目次

第1章 ストレスが心身に及ぼす影響
第2章 ストレスチェック制度とストレス評価の内容
第3章 メンタルヘルスに影響を与える食生活と栄養
第4章 睡眠による休養メンタルヘルスケア
第5章 腰痛予防と実践ストレッチング
第6章 肩こり改善と実践ストレッチング
第7章 VDT症候群における眼精疲労とストレートネック
第8章 ストレスコントロールの実践
第9章 職場での取り組みの実際

著者等紹介

中村好男[ナカムラヨシオ]
1987年東京大学大学院教育学研究科体育学専攻修了、教育学博士(東京大学)。現在、早稲田大学スポーツ科学学術院教授。日本スポーツ産業学会理事

タニカワ久美子[タニカワクミコ]
1988年相模女子大学卒業。2011年早稲田大学大学院スポーツ科学研究科健康スポーツマネジメント修了、スポーツ科学修士。現在、株式会社けんこう総研代表取締役。健康管理コンサルティング研修講師。管理栄養士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

VDT症候群、腰痛、肩こりによるメンタルヘルス不調を予防する。身体の基礎知識から、運動療法と栄養改善を合わせた指導法を学ぶ。食事・栄養の指導・教育だけでなく,運動や休養の効果的な組み合わせによる指導で、メンタルヘルスの不調を予防・改善する。身体の基本的な構造や機能を学び,無理なく実践できるストレッチなどの方法を組み合わせて、より具体的な指導ができるようになる。

第1章 ストレスが心身に及ぼす影響
1.1 職場におけるメンタルヘルスケアの背景と目的
1.2 ストレスの捉え方と心身への影響
1.3 疲労
1.4 疲労因子
1.5 慢性疲労
第2章 ストレスチェック制度とストレス評価の内容
2.1 ストレスチェック制度の基本指針
2.2 ストレスチェックの実施計画
2.3 評価と高ストレス者の選定
2.4 職場における集団分析と改善
2.5 その他のストレス評価とセルフケア
第3章 メンタルヘルスに影響を与える食生活と栄養
3.1 脳に必要な栄養素
3.2 食と腸内環境
3.3 体内三大ストレス:酸化・糖化・炎症
3.4 ストレス解消や気晴らしのための間違った飲食習慣
3.5 食品の安全性と有効性
第4章 睡眠による休養メンタルヘルスケア
4.1 睡眠の役割
4.2 睡眠衛生を整える環境づくり
4.3 睡眠障害と対処法
4.4 職場における休養とワーク・ライフ・バランス
第5章 腰痛予防と実践ストレッチング
5.1 腰を支える身体構造
5.2 腰痛発生の要因
5.3 座位姿勢による腰痛予防と改善対策
5.4 正しい立位姿勢と歩き方
5.5 職場における腰痛予防と対策
5.6 CAPDサイクルに基づいた運動の実践
5.7 運動処方
第6章 肩こり改善と実践ストレッチング
6.1 肩の機能
6.2 肩こりの発症要因
6.3 セルフチェック
6.4 運動処方と実践
第7章 VDT症候群における眼精疲労とストレートネック
7.1 VDT作業とVDT症候群
7.2 眼の疲労原因と構造
7.3 VDT症候群におけるストレートネック
第8章 ストレスコントロールの実践
8.1 ストレス耐性を高める4つのアプローチ
8.2 外郭的身体手法
8.3 内郭的身体手法
8.4 心理的手法
8.5 環境的手法
第9章 職場での取り組みの実際
9.1 リスク対策から活性化支援への転換
9.2 予防成長型のメンタルヘルスケアの3要素
9.3 組織・職場レベルからのプログラムの立案
9.4 職場におけるストレス対処の取り組み
9.5 職場サポートとその展望
索引


中村 好男[ナカムラ ヨシオ]
監修

タニカワ 久美子[タニカワ クミコ]
著・文・その他