講談社+α文庫<br> 紀州のドン・ファン殺害「真犯人」の正体―ゴーストライターが見た全真相

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講談社+α文庫
紀州のドン・ファン殺害「真犯人」の正体―ゴーストライターが見た全真相

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  • サイズ 文庫判/ページ数 249p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065129173
  • NDC分類 368.6
  • Cコード C0195

内容説明

「新妻が殺したんでしょ」「いや、あの家政婦が怪しい」―紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏の死後、日本中が1億総名探偵と化した。稀代の「好色資産家」が、55歳年下女性と結婚して3ヵ月で迎えた死。ドン・ファンのゴーストライターで事件後も新妻と家政婦と一つ屋根の下で暮らした著者が、これまで封印していた取材記録を初公開する。そこから浮かび上がる真犯人の正体とは?

目次

第1章 社長が死んだ
第2章 ドン・ファンという男
第3章 覚醒剤とアダルトビデオ
第4章 新妻との出会いと結婚
第5章 悲劇の序章
第6章 警察、マスコミ、弁護士 それぞれの思惑
第7章 「赤い遺書」と消えた2億円
第8章 残された女たち
終章 殺したのは誰だ

著者等紹介

吉田隆[ヨシダタカシ]
1984年に講談社FRIDAYの創刊準備メンバーとして専属記者契約を結ぶ。FRIDAY初代張り込み班のチーフとして、ジャンルを問わずスクープ記者として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

緊急出版!紀州のドン・ファンはなぜ殺されたのか。「疑惑の新妻」独占ロングインタビューを収録。事件のすべてを解明する。あのドン・ファンを殺したのは誰だ?

ドン・ファンは死の当日、著者(吉田隆氏)に電話をかけた。
「いますぐ和歌山に来てほしい。話したいことがある」
ドン・ファンは自分が殺される危険を感じていたのか?

「新妻が殺したんでしょ」「いや、あの家政婦が怪しい」
紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏の死後、日本中が1億総名探偵と化した。
稀代の「好色資産家」が、55歳年下女性と結婚して3ヵ月で迎えた死。
ドン・ファンのゴーストライターで事件後も新妻と家政婦と一つ屋根の下で暮らした
吉田隆氏が、これまで封印していた取材記録を初公開する。
そこから浮かび上がる真犯人の正体は?

《目次》
第一章 社長が死んだ
第二章 ドン・ファンという男
第三章 覚醒剤とアダルトビデオ
第四章 新妻との出会いと結婚
第五章 悲劇の序章
第六章 警察、マスコミ、弁護士 それぞれの思惑
第七章 「赤い遺書」と消えた2億円
第八章 残された女たち
終章   殺したのは誰だ


吉田 隆[ヨシダ タカシ]
著・文・その他